朝凪、夕凪

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zoom RSS 華麗なるオーストリア大宮殿展

<<   作成日時 : 2010/01/04 22:42   >>

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昨日のお話。
…八王子の美術館は、(自分の住んでる所からは)と、遠かっただす……。
(山手線沿線からすぐ行ける、もしくは地下鉄ですぐ、という美術館ばかり行ってたので・・・。初めて行く会場で、バスも、しばらく乗ってなかった為・・・。)

「THEハプスブルク展」が、王家600年のコレクション(調度品もありましたが)とするならば、この展覧会は、「王家の肖像画とイス」、がメイン・・・?
オーストリア、と銘打ってるせいか、スペインの方のは・・・無かったような・・・。
ハンガリー系のは、少しあったかも。

どっちがいいか、って言われたら・・・この前、行った方かなぁ。

宝飾品とか、銀食器・陶器(ナポレオン戦争の折、金銀は武器に変えられた?とかで、マリア・テレジア時代のものは、あまり残ってないそうな。代わって、陶磁器が発達していったそうです)、変り種では調理器具に、モーツァルトやベートーベンの楽譜もありました。

直接関係ない?けど、「プリンセス・シシー」の映像とか流れてたり、会場を出ると、何と!!
東宝版で一路さんがお召しになった、エリザベートの白いドレスとウィッグ(髪飾りつき)が!!


・・・ただ、ふつーの照明の下なので・・・ちょっと哀しくなるかも・・・。
い・・・衣装が・・・くすんでる・・・??

いや、元はこうなのかな・・・。
現物、まさか見れるなんて思って無かったですから、嬉しい事は嬉しいのですが・・・。
あれ、写真の方がいい?いやいや、オペラグラスで見た時は、もっとこう、まぶしかったハズなのに・・・・・・おかしいなぁ・・・。


遠くても・・・客席で観てる方が、実は一番キレイに見える?!
(舞台用の強いライトの下で見るのが、「本当」なのかぴらねぇ。ちょっち、フクザツ・汗・・・。)

写真だと分かりにくい、細部とか(胸元のダイヤ型の刺繍とか模様とか、飾りとか)衣装のほぼ全体を覆う・・・なんていったらいいのか分からないけど(観ていない方に説明するの難しいな、これ・汗)・・・現物見て、初めて分かるところも多いですから、気になる方にはオススメです。

ウィッグも、なかなか見る機会なんて無いですからねぇ。
生え際の処理ってこうなってるんだ〜とか、星型の髪飾りとか、見入ってしまふ・・・。
(撮影・・・したかったけど、ダメとも書いてないけど、撮ってる人も他にいなかったので・・・写メは諦めました・・・。)

ところで、舞台写真の説明、全部、「2006年 日生劇場公演」、てなってた・・・。
・・・今、パンフひっくり返したら、多分あれは・・・
2004年春の、帝劇公演じゃないんでしょうか・・・(汗)。
(↑同公演のパンフ持ってる方は、90ページを開いて下さい。まんまアレです。他に、初演からポスターになってた「湯上りバージョン」の写真もありました。)

そりゃ、一路さんがタイトルロールで最後に出たのは、06年公演ですけど・・・。
(・・・むーん・・・。)

それでもいいからドレス見たい、という方は、今月半ばまでに、東京富士美術館にGOだっ。
(しかし、どうせなら朝海さんや涼風さんのエリザベートの衣装も、展示したら良かったのに。それならもっと通ったぞ、たとえ遠くても・・・。)




話は戻って・・・。
ミュージアムショップで、ハガキが80円だったのは、嬉しかったな。
ヘタすると100円越える時もあるので・・・。

でも、クリアファイルは、シシィのは無いのね(何でだヨォ!!)。
ノートとメモ帳でした・・・・・・あぁ、買ったさ、乗せられたさ・・・。

展覧会は、エリザベートより、マリア・テレジアの肖像画が多かった(銅像もアリ)ので、むしろ、女帝が好きな方にオススメかも・・・?!
マリー・アントワネットの胸像も数点あったり、ポスターでシシィが着てるドレスのルビーは、元はアントワネットの物だったそう・・・。
(あの絵自体は、自分は見るの2回目なのですが、これは今回、初めて知りました。・・・どんな気持ちで、あの服着てたんだろう・・・。)

むしろ・・・今回の展示物で一番美しいのは・・・フランツ・ヨーゼフ1世の弟・マクシミリアンだったりして?!
いや、マジで金髪の美少年ですぞ・・・。ハガキ買っちゃったぞ・・・。
(ただ・・・その後の彼の「人生」を思うと・・・もっと哀しくなってしまいますが・・・。)

いろいろ書いてしまいましたが、帰りのバスは八王子まで直通でしたし、貴重なものが見れましたので・・・。
これで、ワタシの中の「日墺修好140年」を、締めくくることが出来ましたわ・・・(大げさな・汗)。

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