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千葉道場に戻ってきてた龍馬。 先生から、死に甲斐のある人生を・・・と言われ、亡き父の、命を使い切らんといかん、ということばが蘇る・・・。 しかし、佐那さん・・・お茶を出してくれたのはいいけど、慇懃無礼? いぶかるお兄さんに対しては、自分でもナゼ、あんなつれない態度をしてしまったのか分からない、と・・・。 お兄さん、後になって龍馬にもお酒吹かれちゃうし、今回は散々ですなぁ・・・。 佐那さん、2年の間、お茶や料理や日舞と、習い事沢山して、いろいろ自分磨きしたのに、龍馬からは思ったような反応がなくて・・・。 そこはちょっと、かわいそうでした。 ・・・でも、この後の展開(武市さんと龍馬のやりとり)を考えれば、まだ、ほっとできるエピソードだったような・・・。 江戸にて、武市さんは龍馬と共に、攘夷派の他の藩の侍達と夜、食事。 水戸、薩摩の他、長州・・・そこに、遅れてきた男は、桂さん。思わぬ再会に喜ぶ龍馬。 だけど、話が進むにつれ、その場では話をあわせたけど、武市さんは食事の後、本当は自分は城にも上がらせてもらえない身分、どうやって攘夷を、上の人達にも伝えるか、悩む・・・。 龍馬に協力を請うが、戦までして外国とやりあう意志はもっていない彼の態度に、これまた不満。 また、土佐では牢屋に入れられ、髪やひげが、のび放題の弥太郎。 同じ獄にいた、ある男と会話する内・・・人は、立場や状況如何によって、値段が安くても見向きもしない場合もあれば、「欲しいもの」を手に入れる為には高くても買う場合がある、と知り・・・。 そんな中、土佐出身の山本琢磨という男が、ふとしたことから、商人の落とした舶来品の懐中時計を売ってしまったことが露見。 武市さんは、攘夷の旗頭となる為にも、山本の切腹を命じる。 これを知った龍馬は、武市さんの妻の縁者である山本を本当にそんな目にあわせるのか問い詰めるが、逆に、仲間達とのつながりは、修復が難しくなってしまう・・・。 加尾の兄・収二郎の態度が、怖かった・・・。 商人の下へ赴き、謝罪を申し出る龍馬。 根負けした?商人は訴えを取り下げたが、それでも武市さん達は、山本に両親への手紙を書くように命じる。 これが果たして、「攘夷の為」だと言えるのか? ・・・龍馬は考えた末、未明に山本を密かに連れ出し、お金を渡して・・・彼を逃す。 が、武市さんへの責めが、全く消えた訳ではなく。 土佐に帰る武市さん・・・。 彼の傍らにナゼ、椿があったのか気になりましたが・・・斬ってしまわれた・・・(哀)。 江戸に行っても、上士・下士の差別が残り、また攘夷を推し進める為にも、少しでも規律を乱す者がいては「今後」の妨げとなるから、とはいえ・・・。 仲間はいるけど、武市さんの(厳しい雰囲気の一方で)孤独感とか、やりたい事があっても、熱意や自分の力だけではどうにも出来ないもどかしさが、印象的でした。 龍馬の事も、心のどこかで認めてはいるん・・・だろうけど、昔にはもう戻れない。 その辺りも、見てて、辛かったです・・・。 で、弥太郎。 今まで、学問で身を立てようと思っていたが、「商売」について、真剣に模索し始める・・・。 次回。 加尾さん、兄にビンタされた上、龍馬との仲をジャマされてしまうのか・・・?! おまけ。 本編の後、山本琢磨の「その後」が紹介されてましたね。 ロシア正教に出会って、しかも長生きしていたとは・・・。 しばらく、御茶ノ水には足を運んでいませんが、ニコライ堂、懐かしかったなぁ(・・・いや、昔、神保町の古書店街を何度か歩いた時、そういえば駅までの道にあった、という程度です・汗)。 ・・・そういう「背景」とか知ると、改めて、行ってみたくなりますネ。 |
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大河ドラマ「龍馬伝」第9話「命の値段」
龍馬、再び江戸へ-------------!!千葉道場で再びお世話になる事になった龍馬。父の死を乗り越え、戻ってきた龍馬を温かく迎える千葉たち。そして佐那との再会。久しぶりだと喜ぶ龍馬ですが・・・佐那はめちゃめちゃそっけない(><)どうやらすぐに戻って来ると言って... ...続きを見る |
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ 2010/02/28 23:40 |
龍馬伝 第9話「命の値段」
再びやってきた江戸 龍馬は真っ先に千葉道場を訪れた。 ...続きを見る |
渡る世間は愚痴ばかり 2010/03/01 00:43 |
大河ドラマ 龍馬伝 第9回 「命の値段」
今回の山本琢磨事件は龍馬と武市さんの考え方の違いが浮き彫りにするだけでなく、人間 ...続きを見る |
くまっこの部屋 2010/03/01 02:05 |
「龍馬伝」第9回
第9回「命の値段」剣術修行のため再び江戸にやって来た龍馬は、重太郎や佐那と再会。龍馬との再会を楽しみにしていた佐那だったが、思わずつれない態度を取ってしまう。一方、一足先に江戸に出ていた半平太は、桃井道場で塾頭になるほど腕を上げていた。ある日、龍... ...続きを見る |
日々“是”精進! 2010/03/01 05:19 |
龍馬伝「命の値段〜確信のヒーロー」
TSUNAMI、これはこのままで世界中通用しますね。 この現象に「龍馬伝」放送中も見舞われました。 非難なさった方もこの経験に「津波」の威力のこと、新たになさったことでしょう。 2010年2月の脅威、チり(海底大)地震、余波現象。 ...続きを見る |
よかったねノート 感謝の言葉にかえて 2010/03/01 09:38 |
福山雅治『龍馬伝』第9回★武市半平太、攘夷原理主義者と化す
『龍馬伝』第9回「命の値段」 ...続きを見る |
世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星) 2010/03/01 11:09 |
【大河ドラマ】龍馬伝第9回:命の値段
半平太の焦りや苛立ち、苦悩が表現された回でしたね。【今回のまとめ】・2年4カ月ぶりに江戸へ戻ってきた龍馬。 待たせ過ぎた佐那からは、つれない態度をとられてしまう。 佐那の想いを知る重太郎の計らいで、ふたりきりになる龍馬と佐那。 龍馬は佐那の想いに応えられ... ...続きを見る |
山南飛龍の徒然日記 2010/03/01 21:11 |
大河ドラマ 龍馬伝 第9回 「命の値段」
「攘夷のためじゃ」と仲間の命を奪おうとする半平太 しかし、こやつの本当の目的は攘夷なのではない。 いや、こんな近視眼的な男に 「尊王攘夷」の本来の意味など判ってなど居ない。 「攘夷」を唱える事によって山内容堂に気に入られ 土佐藩の中で成り上がろうという野望があるだけである。 ...続きを見る |
しっとう?岩田亜矢那 2010/03/01 22:18 |
大河ドラマ 龍馬伝 第9回 「命の値段」
「攘夷のためじゃ」と仲間の命を奪おうとする半平太 しかし、こやつの本当の目的は攘夷なのではない。 いや、こんな近視眼的な男に 「尊王攘夷」の本来の意味など判ってなど居ない。 「攘夷」を唱える事によって山内容堂に気に入られ 土佐藩の中で成り上がろうという野望があ ...続きを見る |
こちら、きっどさん行政書士事務所です! 2010/03/01 22:21 |
大河ドラマ「龍馬伝」第九回『命の値段』
個人的な感想のみ書いてます。苦手な方はバックプリーズ今回は山本琢磨を逃がす話が中心でしたね。拾った時計を金に換えた事で切腹を言いつけられる山本琢磨を龍馬が助ける・・・命の値段・・・・なんて今でこそ当たり前のように命には価値があると思われてますがそれこそ... ...続きを見る |
徒然”腐”日記 2010/03/02 06:25 |
龍馬伝9 「饅頭の値段」
日本地図邪魔やな「ご修行頑張って下さい」江戸に戻ってきた龍馬に対し直ぐに戻るように言っておきながら2年と4ヶ月も待たせた事に怒りツンケンした態度の佐那嫌われるような事して、どうすると言う重太郎を佐那は、おたまで殴りつける「僕は君が大好きだ」重太郎の愛の... ...続きを見る |
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... 2010/03/02 21:34 |
龍馬伝、あごとあざ!!
龍馬伝、中々面白いですね{/fuki_osusume/} 実像の龍馬ってもしかしてこういう人だったのでは?? と思わせてくれます。 僕の中で坂本龍馬は司馬遼太郎の「龍馬がゆく」からブレイク した様な感じがしていたのですが、ドラマを見ていると何故か わくわくしてきます。 尤も、実像はかなり謎の多い人物だったようですが… ...続きを見る |
函館 Glass Life 2010/03/03 10:43 |
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TOPにも書きましたが、当ブログは
スパム防止の為、頂いたTBは一時
保留の後、管理人が確認→公開か否か
決めさせて頂きます。時間がかかりますが
何卒、ご了承願います。