朝凪、夕凪

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zoom RSS 銀魂映画公開関連本(+番組)、感想など(一部追記・訂正)

<<   作成日時 : 2010/04/18 16:59   >>

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・・・普段だったら買わないような本まで、いろいろ買いましたなぁ・・・。
逆に、こういう機会じゃないとじっくり読まなかっただろうし、考える事もなかったかも、なんて思ったり。

では・・・沢山あるので、印象に残った事などを中心に。
アニメージュ5月号。
主要キャストに聞く、思い出のアニメ映画。
・・・今の若い子は??だらけかも?なタイトルかしら・・・私は、懐かしさが一杯になる作品ばかり(テレビで放送された時に見た方ですが)。逆に、サボテンのアニメ映画って、そっちが気になります・・・。

中井さんが以前、ミツバ篇の頃の、真選組キャスト鼎談で「信じられるか?中学生の俺!!」といってらしたのは、そういう訳だったのですね、と納得。「カリ城」への思い入れが深かったようで・・・。

・・・余談ですが、自分「連れて行って」と言われたら「♪闇の彼〜方 遠〜く〜」が、脳裏にすぐさま浮かんでしまいます(何の事か知りたい人は、この夏、帝劇へGOだ!)

アニメディア5月号(最後に買ったの、昭和の頃だったなぁ〜・・・)。
(→追記。自分、先月号買ってたやん!!・・・忘れてて恥ずかしいわー・汗)

・・・個人的にFSSファンなので、アニメ誌はニュータイプ派なのです。
(ただ、連載がないから、最近こっちもご無沙汰ですが。角川グループとしては「T」で取り上げてるけど、NT本誌も頑張って欲しかった。かつてFSSが映画化した時、ライバル誌の連載作品の映像化だけど、当時のアニメージュは設定やら描き下ろしイラストまで載せてくれて、エライなぁ!!と思ったモンです。・・・もっとも、自社作品の場合は、アニメージュだって、これでもかー!といわんばかりにドえらく頁、使ってますが・・・)。

話がそれてしまいました。
DOESさんのインタビューに「(ワタルさん)じゃあ、銀髪にするか、髪の色、抜いて(笑)」・・・以前、某ミュージカルの(だから、夏に帝劇にGO!)どっかのトートダンサーさんの頑張れ、僕の髪の毛!発言を思い出しました(・・・実際は、大変らしいですよ・汗)

クィックジャパン89。
銀魂のとこしか読んでません(失礼!)。

監督対談。・・・エリー氏がとんねるずと同世代・・・という事は、松陽せんせーの中の方とも、同世代という事になりますね(とんねるずと山寺さんは同学年)。
いっそ、エリー氏の作るバラエティ番組や、ドキュメンタリーが見てみたいィィィィ!!

やりすぎな回トップ20の中の「156話」・・・以前、アニメージュ(1月号)の対談で阪口さんが「どれだけゲストに厳しい番組」といってらしたのを、思い出したり・・・。

スタッフ目安箱。
会社内の自販機の値段・・・実際のお値段はどうか知りませんが、それに慣れてしまうと、フツーに買う時、ガッカリしません?(いや、銀魂関係ない・汗)

万事屋キャストインタビュー。
・・・男性二人は、ガンダムを深く、愛しているのですね・・・(笑)。エリー氏、シャイボーイなんだ(笑)。
杉田さん、これも以前のアニメージュ(やっぱり1月号)にて、そこでは人気投票についてだったのですが、こちらでは「正解を決め付けてしまうのはナンセンス(以下略)」、というのが、印象に残りました。

別冊+アクト。
こちらは、元攘夷トリオ?キャストのインタビュー(アフレコ時の、もありますが)。
杉田さんのインタビュー、桂やマダオが、カヲル君や碇司令?!と、出演者も考えてしまうのかしら、などと親しみを感じてしまう一方、いまだ語られていない銀魂の過去のエピソードとかあるけれども「演じる上では特に戸惑いはありません」他、プロの発言だなぁ〜、と思いました。

知りたくて悶々としてる一読者が、ここに一人(汗)・・・ちっこくなるしかない(恥)。

子安さんの、「ギャグは得意じゃないんですよ、実は」というのは、意外でした。
・・・ただ、「泣かせるより、笑わせる方が難しい」と、お芝居の世界ではよく言われてる話らしいので、そういうのもあるかもしれません。

土曜昼に放送された特番とも被りますが、映画アフレコレポート、他のアニメ作品の名を挙げる杉田さんに突っ込む阪口さん、映像で見れて、おかしかったです。

雑誌に戻って・・・DOESさん。
アニメの主題歌には、当初、抵抗があったのですね・・・でも、原作はあえて途中までしか読んでないと仰る割には、曲が恐ろしくリンクして、尚且つカッコイイ!!というのは、奇跡のような・・・。

銀魂MOVIE GUIDE。
ポスター。
剣道の稽古帰り?な、銀さん(イタズラ好きそう?な笑顔)・桂(女の子にもてそうな、爽やかな笑顔)・高杉(なんかいやな事あった?って感じで、怒ってる〜)。
果たして、このことが連載で描かれるのはいつの事か・・・。
裏は、佐々木洋平さんの描く攘夷戦争時代の3人(桂が、りりしいネ!)。

キャストさんの写真入り、初めてお顔を見る方も多く、新鮮でした。
万事屋緊急座談会。・・・新八、どんだけパンデモニウムさんを愛しているのか?!
外道丸に騙されてる(?)よ、アンター!!
釘宮さん・・・そりゃそうですよね、銀魂じゃなかったら、女性が一生、口にしない文言も、多々あったことでしょう・・・(お疲れ様です・汗)。

高杉&桂(の中の方たち)インタビュー。
同じ質問でも、これだけ解釈や答えが違って、興味深かったです。

「もう一度同じ事をやるのは自分にとって苦痛なので(略)、自分との戦いでもありました。」、
という子安さんのお答えに驚きましたが・・・。そういえば、タカラヅカ版エリザベートで、2年後、再演で同じ役(タイトルロール)をやった、花總まりさんが、
「初演の時の自分をなぞっているようにしか思えなかったんです。(略)絶対、慣れてしまってはいけないと思うから、自分の中でずっと葛藤していましたね(タカラヅカMOOK「エリザベート」より)」
・・・と仰ってらしたのを、思い出しました。

石田さんによる、桂のキャラクター分析、おもしろかったですね。
大真面目なんだけど・・・頷いてしまった(笑)。

監督インタビューは、この本が一番良かったかな?どの本でもTVシリーズ秘話とか、映画制作を語ってらっしゃいますが、「もう一度TVを、同じスタッフで再開させたい!!」という、熱い気持ちが伝わってきましたね。

原作者さまコメント・・・。
飲食中に読む事は、くれぐれも慎んだ方が・・・。ただ、やはりこちらも、熱い気持ちは溢れていますです。

昨日の映画特番。
予告だけでは分からなかった映像とか見れましたし、ナンジャタウンのマヨ丼とか、洞爺湖の木刀とか・・・。
先月末のイベント、行けなかったので、これも見れて嬉しかったです(全部見れたら、ホントに良かったんですけどね〜)。

キャストさまのお写真は見たことあっても、さわりだけでもアフレコ風景が見れるのは・・・不思議なような、嬉しいような。
プロだな〜と感心する一方、イベントでのカツラップ(!)や、一瞬だけだけど映った、中井さんのトッシーコスプレ(!!)等、今後こんなの、いつ見れる?!的なものも・・・。


舞台で言うなら「再演」てことになるのでしょうが、見る側としては「テレビとどう違うのかな?」と、期待が高まる一方、ともすればあらさがし・野次馬的視点に陥ってしまう(ごめんなさい・汗)のですが・・・。
制作側・演者の皆様にとっては、ひとつひとつが、真剣勝負な訳で・・・・・・。


とにかく、今はただ、公開がひたすら、待ち遠しいのでありました・・・。

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劇場版銀魂 新訳紅桜篇
まさか、WBのロゴを3回も見るハメになろうとは(ホント、よく許可が下りましたネェ・汗)。 ...続きを見る
朝凪、夕凪
2010/05/18 22:59

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