朝凪、夕凪

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zoom RSS 龍馬伝13・14話

<<   作成日時 : 2010/04/11 20:14   >>

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・・・駆け足でスイマセン感想。
吉田東洋がいなくなれば、という危険思想?に染まってしまった武市。龍馬と、妻の説得により思い直したか、と思いきや・・・。

自分ではなく、他のものに・・・しかも、東洋だけでは終わらなかったり・・・。
14話では、子ども扱いされてふてくされてる以蔵に「ともだちだから」と言って・・・。

ただ、一方で、やはり龍馬とのつながりを、完全には断ち切れないでいる武市であった。


龍馬は、沢村惣之丞から、しきりに脱藩を勧められ、地図まで渡される。
落ち着かず、誰にも真情を打ち明けられなかったが、様子がおかしいのが家族にばれて、不在時に部屋から、その地図が見つかってしまい・・・。
姉やんの説得により、旅立つことになり、家に伝わる剣を託され、また、兄も、上士の借金帳簿を縦に、なんとか咎めが及ばぬよう、「戦って」いた。

その龍馬、14話では薩摩から大阪に行き・・・。
龍馬が殺したと踏んだ後藤から、捕まえるよう命じられた弥太郎と、大阪で再会。
(つか、この回、カツオが美味しそうだったなぁ・・・。)

そういえば、弥太郎夫人・喜勢さんが、ただの気立てのいい美人で終わらない、芯の強い(旦那より頼もしい?!)部分も、印象的でしたね。
14話の冒頭では、立派になった弥太郎が横浜の芸者たちと豪勢に遊んでましたが・・・。

土佐勤王党が、東洋亡き後急激に力をつけて、しかし京都にいこうにも藩主がはしかになり、思わぬ足止めを食ってしまい・・・。

まぁそこで、龍馬と武市が再会。
東洋殺害について聞かれた武市。

確かに、自分では直接、斬った訳じゃないです、けど・・・。
(いやみを言いながらも、普通なら脱藩者が出た家はお取り潰しになる所を、兄が帳簿で切り抜けた事を伝える、武市であった・・・。)

にしても、アップダウンが激しい、土佐勤王党・・・。

あ、龍馬は薩摩に行ってたけど、造船中の船を見たかったものの、警備が厳重すぎたらしい。

・・・幕府では、勝先生(この時は、麟太郎、だったのですね)が登場。
日本にも海軍を、と発言するが・・・周りの反応は・・・。



次回(今日ですが・汗)、加尾さん、再登場。

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