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zoom RSS 「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」(鑑賞・2回目)

<<   作成日時 : 2010/05/18 22:54   >>

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劇場版銀魂 新訳紅桜篇」について

・・・2回目、17日に見て参りました。
しおりは、銀さんでした♪

気づいた事など・・・。

アバン、「ワーさんとナーさん(by神楽)」でしたね。
しおりも欲しかったし、時間が出来たのもあったんですが、見た理由の一つが、これの確認でした(汗)。

つい、伊調姉妹は?と思ってしまう・・・て、そりゃ「シスターズ」やっちゅーねん(汗)!


蛾の描写、TV版ほどではないけど、一応あったんですね。忘れてました・・・。
しかし、この映画で初めて「銀魂」に触れたら、電気があるのになんで江戸時代チックなんだろう?と、疑問に思っただろうなぁ・・・。

エリーの回想ではヅラは「いちご牛乳」と言ってる・・・。今回、掛け軸も「いちごオ・レ」になってた分、ちょっと惜しかったかな?
(でも、ヅラはそこまで甘いものに執着ないから、OKかなぁ。細かい事ですが・・・。)

出番が少なかった真選組。
冒頭と最後+ウソ予告のみ、かと思いましたが、総悟は途中、銀さんと会話してるので、おいしいなぁ、と思ったり。
その分、リサイクルショップのお姉さんが出番削られちゃいましたが(汗)。会話の内容も、確認、みたいな事でしたし。

エリーを殴るぱっつぁん、いつのまにそんな凶器を手に装着?!
・・・もっとも、エリーに凄まれちゃいましたが(汗)。

前回書き忘れましたが、神楽役の方が女性として言いにくい台詞、また子との会話・・・の他、定春に地図を託す場面の台詞も・・・。
冷静に考えると、難しいですねぇ・・・。

冒頭、寺子屋の場面と、桂と高杉が回想するそれとでは、絵が違うのですね〜。

これは、今月号のアニメディアで、表紙は竹内進二さん、付録のポスターが佐藤陽子さんで、恥ずかしながら、佐藤さんの絵の特徴、おぼろげながらしか分からず(首とかのしわ?の描き方とか、髪の影のつけ方など。独特の「つやつや・うるうる感」だなぁ、、程度)・・・。

あ〜、こういう絵なのか、と、ポスター見て・・・。
(顔の細かい部分とか、こんな風にお描きになるのか、と。)

(・・・鳶田さんの最期の回も、今考えたら、あの場面やこの場面の絵は、佐藤さんだったのね・・・、なんて思い返しながら見てました。作監、佐々木洋平さんと連名でしたので、当時は、どこまでか判別できず・汗)

2回目なんで、桂と銀さんの立ち回りとか見てて、銀さんが途中、瞬間瞬間、敵の槍とか奪ってたり、或いは二刀流だったり・・・。
追っかけるのは大変でしたが、あとは・・・DVD出た時の楽しみに取っておこうかと(↑私の記憶違いでしたらごめんなさい)。


高杉。
いまだに、彼が何を望んでるのか、考えるとホントに分からなくなるのですが・・・。
TV版当時の自分の感想(権力志向とか無さそう、云々書いてた)を読んで、そして今回、改めて・・・。

「壊すだけだ この腐った世界を」。
・・・壊した「あと」のことは・・・果たして、考えてるんでしょーか・・・?!

・・・ただこの人、本心をどこまで言ってるのか分からない節があるので・・・うぅむ・・・。
春雨を後ろ盾、って、いつ寝首掻かれるか、分かったモンじゃないんですけどーっ?!
その辺も、ナゾだらけだ。

(「聖伝」の阿修羅と、サン・ジュストと、ルイジ・ルキーニと、「FSS」のボスヤスフォートを足して4で割って、和風味付けした隻眼の兄さん、で・・・いいのだろうか?
そもそも、隻眼になった理由すら、原作ではいまだ明かされていない訳で・・・。)

或いは、破壊と戦いの中でしか生きられない男なのか・・・。
(+高杉初登場の回をよりぬきで見て、ある程度は思考とか、こういう人なのか、とも思いましたが、根っからの・ただのどす黒いだけのキャラクターはこの作品にはいない気がするので、いつかこの辺、原作で明らかになるといいな・・・と、今は思うばかりでございます・・・。)

村田兄。
・・・この後にも出てきた、伊東(血縁の人間と比較されて、越えようと必死になったのが、方向が間違った)や、全てを捧げた余り、大事なものを捨ててしまった元お庭番の誰かさん・・・と、同系列のキャラクターでもあったのですね。

(あ、瀕死の状態の相手に、一見反論出来なさそうな、悪いのはお前だ的な、もっともらしいお説教、似蔵が銀さんにしてましたけど、あれ、月詠の師匠も、やってたっけ・・・。)

でもって、村田父の台詞。
・・・銀さんと松陽せんせーが初めて出会った時の台詞と、似てる所が・・・。

「魂」。

高杉にとっての「魂」って・・・じゃあ、何なんだろう・・・。

ああいう、腕とか才能はある方なのに、悪条件が重なって、思考や生き方が危険水域になってしまった人たちが、銀さんに会って(結果的には遅かったけど・泣)、さいごの最期に改心して・・・っていうの、多いですね。

・・・難しいなぁ・・・。

鉄子、剣を握り締めながら「兄者・・・」ってつぶやく場面、印象的でした。

一足おくれだった真選組。
総悟のアイマスク、山崎のラケットは・・・捜査にカンケーないじゃん!

おまけのウソ予告。
途中、ヅラがキャプテン・カツーラで・・・でも、女性陣にタジタジなのが、おかしかったです。
しかし・・・東城、アナタの頭の中は、成人指定的なことばっかり、なのかよ?!

前回見た時、大勢の中、晴太と日輪がいたのは分かったのですが、一応、月詠もいた・・・つか、あれはDVDコマ送りでもしない限り、確認は困難ですわ(汗)。

・・・以上、長文失礼致しました・・・。

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