朝凪、夕凪

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zoom RSS 龍馬伝・21話

<<   作成日時 : 2010/05/27 21:34   >>

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弥太郎、やっと材木が売れたのは、よかったけど…。

武市さん夫婦が…。

まず、弥太郎。
おまけをつけてもすぐには売れなかったけれど、家の修繕など、「おまけ」→「キモチ」である事に気づき、売り上げを伸ばしていった。



・・・帝は、異人は嫌いだが、戦も好きではない的な、微妙〜な言い回しにより、攘夷の風向きが危うくなり。
容堂は、別の藩にいる土佐藩士に、帰国の命令を出す(・・・後藤象二郎、ちょっとの出番でしたが、今後どーなるのだろう)。

勝塾では、帰国命令に、収二郎のような目に自分も遭うのかもしれないと、不安になる者たち・・・。
藩ではなく、「日本のため」に集まってきた若者達。
「負けるが勝つ」。ここでまた聞くことになろうとは・・・でも、前にこれ言った時とは、緊張の度合いが(汗)。


特に以蔵は、追っ手から逃げる毎日・・・(武市さん、いくら以蔵がお気に入りだったからって、すずめの絵を描いてる場合じゃないッス・汗!)。
一方で、長次郎は、商人から侍になると決めた時、土佐にはもう帰らないと決意。
かつての仲間が心配でいられない龍馬、帰国を勝せんせーに止められ・・・。

前回の、熊本藩士・横井の言葉(大きな流れからすると、武市らは芥子粒のようなもの発言)に、納得行かない龍馬に・・・元から侍である武市さんには、覚悟が出来ているはず、と、長次郎・・・。


それでも放っておけない龍馬は、土佐行きを懇願するが…。
素っ気ないようで、将来ある龍馬の身を案じるが故の、勝せんせーの「反対」だったと。

繰り返し、「わかってるよ」。



勝せんせーも長次郎も、武市は覚悟が出来てる、と言ってたけど・・・ホントの所は、武市さんしか知らない訳で・・・。

朝餉の折、妻にだけは胸の内を明かす武市さん。
龍馬や弥太郎のようには生きられないし、自分を信じてここまでついてきてくれた仲間達を思うと、今更引き返せないし、愚痴れない・・・。

この手の男性って、仲間には本音で・奥さん(恋人)にはきつく当たる的パターンも多いですが、史実は知らないのですが、ドラマの武市さんは、本当に、奥さん想いですよね・・・。

ついに容堂公から呼び出しが・・・。
夫婦の会話が、切なすぎる(哀)。



次回。
新撰組(つい、真選組って書きそうになったじゃんか!)と、おりょうさん登場。

・・・でもって島津家の家紋が出たもんで、新撰組の誰かさんを、大久保さんと言いたくなってしまう(あれは「篤姫」・汗)。

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