朝凪、夕凪

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zoom RSS 龍馬伝・17話

<<   作成日時 : 2010/05/03 18:11   >>

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・・・想いは叶わなかったけれど、壁の上にかかった龍馬の札を見上げる佐那さん。
哀しくも清々しい場面・・・。

だのに、最後の容堂のおぞましい?顔つき・・・怖すぎ〜る!!
対照的なふたりだ・・・。

ジョン万次郎に会って、身分に関わり無く多数決で民が国の行方を決めることが出来る、とアメリカでの政治の仕組みを説明される龍馬。
しかし、万次郎がそれでも日本に戻った理由は、日本人でも負けない・できるという決意から。
海軍を作ってこの国を守る、その勝の言葉に、感動・でもって、この日から龍馬は勝の弟子に・・・。

つか、荷物もち扱い?!

一橋慶喜の兄・佐賀藩主に、海軍訓練所の生徒募集の掛け合いなど、交渉の日々が続く。

千葉道場に報告に来た龍馬。
訓練所は神戸、三日後には大阪行き・・・と知った千葉兄妹は、龍馬が江戸に戻らないと知り、落胆。

江戸から京に戻った武市ら。
どうも攘夷の雲行きが怪しくなってきた感が。
勤皇党の中には、武市先生だけが出世しているように見えて面白くない者も。以蔵の所業も指摘され・・・。

京の土佐藩邸。
以蔵に報酬を与える武市。受け取りつつも、いつまで人斬りなのか、疑問をつい、口にする・・・。

龍馬、江戸出立の日。
龍馬と勝は挨拶回り。
土佐藩邸、山内容堂を待つ間、雲の上の存在であり、下士である龍馬は緊張気味・顔を見るのもやっとの状態・・・。
訓練所について、船乗りは必要・土佐からも喜んで人は出す、と容堂は快諾。

勝は、そこにいる龍馬の名は伏せたまま、脱藩行為をした下士を見逃して欲しいと申し出るが、容堂は拒否。
しかし、時勢にのって、調子に乗る輩もいる、と・・・。

藩邸を出たあと、藩を動かしているのはあの御仁、と、勝。

京都ではその頃、以蔵は土佐藩邸に戻らず、悪夢にうなされるように・・・(やっぱり、人斬り行為は、不本意だったのね・・・)。
武市は、酒も女も、苦手なのか・・・。
奥さん想い・筆まめ(絵心もあるゾ)な旦那さんのままだったら、良かったのに〜・・・。
手紙を受け取った奥さんは、乙女さんの下へ。

連絡が来たのは嬉しいけれど、出世したら、どこか不安を隠せない・・・そんな武市夫人を励ます、乙女姉さん。
武市さんとは反対に、龍馬はあれきり、手紙をよこさない様子。

そこへ、龍馬と大阪で会った、という弥太郎が。
・・・一瞬、え?もう龍馬、大阪行ったのかい?!とか、思っちゃったぢゃないか〜。
(フカシかいィィィィ!)

ようは、商売を始めたものの、お金を借りたかっただけ?!な、厚かましい弥太郎であった・・・(オイオイ!こんな時だけ、親友とか竹馬の友とか言われても、うそ臭いよ!!)
龍馬から一度も、弥太郎が親友だなどと聞いたことが無い、とツッコミ入れる坂本家の女性陣(うまい・笑)、不満げながらも、お金を貸してあげる家長・権平さんであった・・・。
(いいヒトだ。)

大阪へ向かう日、妹のために戻ってきて欲しいと、頭を下げる重太郎兄さん。しかし千葉センセーは、龍馬には龍馬の生き方があり、邪魔することは出来ない・・・と諭す。

佐那さんは、日本を守る事なのですから!と、了承。

前へ前へ、ひたすら前へ進む・しかし厳しさも指摘し、世の中がひっくり返るような大仕事を成し遂げるんだ、と、龍馬を励ますせんせー。

龍馬は、最後に佐那さんとの立ち合わせを望む。


途中、教わった剣は、わしの宝ですきに、と礼を述べつつも、激しく剣を交え・・・。
手合わせが終わったあと、「本当に、強くなられましたね」。佐那さん、涙を浮かべつつ、今までの思い出が。
「いざという時は、きっとその腕が、あなたを守ってくれる事でしょう。」

「お佐那さまのことは、生涯、忘れませんきに」、ありがとうございました、と頭を下げる龍馬。

門前で再び、頭を下げる龍馬、そこへ、長次郎が迎えに来た。

道場で、佐那さんは、これからも剣ひとすじに生きてゆくと宣言。
坂本さんは、ここにいるのですから。


旅に出るたび、大きくなっていった龍馬、だが、希望だけが胸にあった訳ではなく・・・。
土佐藩邸で、容堂は、武市が調子にのっている・下士の分際で虫唾が走る、吉田東洋を闇討ちにしたことを、激しく非難。
問われた龍馬は、土佐勤皇党の大儀・そして大殿様に忠義を持って仕えているのでは?と答えるが、まるで土佐者のようだ、と指摘され、勝は酒で、どうにか話をそらした。

容堂は恐ろしい男だったが、その頃、京都では留守居役(→上士扱い)を、三条公から仰せつかる武市。
容堂公も了承した、というが、彼の本心はとーぜん、別の所に・・・。
何も知らない武市。

次回、訓練所生活、映写機もあったのか?!

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