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zoom RSS レベッカ 5・1昼 感想2

<<   作成日時 : 2010/05/03 22:13   >>

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あ、そうそう、パンフに歌詞が載ってない・・・。
無念。

で、続き。
夫の前妻、レベッカは、上流夫人としてこの上なく申し分のない女性だったようで・・・。
ではなぜ、自分のような、身寄りもない「わたし」を選んだのか?悩む・・・。

若い人が好むようなことをすればいい、というマキシムに、仮装パーティーを開きたい、という「わたし」。
それを知ったダンヴァース夫人は、パーティー用にある衣装を提案。
珍しく協力的な夫人に感謝し、進んで受け入れ、夫には当日まで内緒にした・・・。


・・・がっ!!
羽扇に大きな羽帽子、純白の豪華なドレス・・・それは、かつてレベッカが着たもの!!

ショックを受ける「わたし」。ダンヴァース夫人を激しく非難するが・・・夫人に追い詰められちゃってるゥゥゥゥゥゥ!!

つーか、どんな家政婦頭だよ!!
どんだけ斜め上行っちゃってんだよーッ!!お女中なのにィィィィ!!

夫婦仲も冷え切ってしまったある日、ふとしたことから、レベッカのナゾの死について、そしてマキシムとレベッカの関係を知ってしまった、「わたし」。


非の打ち所の無い、魅力的な女性のはずが・・・マキシムとの愛は、偽り・・・つか、旦那の地位や財産等、オプション目当てのケッコン?!
その為に、完璧な妻を演じるわ〜、と新婚当初、夫に言い放ち、離婚も望めない一方、愛人は数え切れぬほど作り・・・。

でもって、ある日夫を呼び出し、妊娠を告げ、遺産はこの子のもの、みたいな事まで口走り・・・。
いらんこと言ったばかりに・・・。

打ち所が悪かったのか、マキシムは突き飛ばしただけ、とはいえ・・・妻が、目を覚ます事は無く・・・。

ヨットの内側から穴を開け、自殺に見せかけた?!

最後の辺りはともかく、完璧な貴婦人いで、夫は今もそんなレベッカを忘れられないのでは、と考えてばかりいた「わたし」は、夫を抱きしめ・・・完全犯罪狙っちゃう?!

まぁ・・・この上なく・何もかも美しかった「らしい」レベッカの、化けの皮?がはがれちゃった今、「わたし」が恐れるものは無く、レベッカの遺品の肩付けを命じる「わたし」。
ダンヴァース夫人にも臆することなくものが言えるようになり・・・立場が逆転しつつあって・・・。

そんな中、レベッカの死について、あらたな疑惑が?!
法廷は何とか切り抜けられたが、レベッカのいとこにして愛人の一人、ファヴェルが、取り引きを持ちかける。
つーか、この人も態度デカイ・キザっぽくて、馴れ馴れしいなぁ・・・。

レベッカの子の父親か?と思わせといて・・・。

レベッカが死んだ日、ボートハウスに行くその前に、ロンドンの医者に診察を受けに行っていた・・・しかも婦人科!


しかし、彼女は妊娠ではなく、不治の病であったことが判明。
・・・予想外にして、マキシムよりも自分こそが、レベッカを理解していたと自負していたであろうダンヴァースも知りえなかった、驚愕の新事実・・・。

ロンドンから帰って来た妻を、駅まで迎えに行ったマキシム。
愛情が強くなった夫婦。しかし、マンダレイに火がーーー!!


出火原因はよく分からないものの・・・ダンヴァース夫人だけが、残ったらしい・・・。

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