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zoom RSS マネとモダン・パリ(三菱一号館美術館)

<<   作成日時 : 2010/06/27 22:31   >>

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時間が無いので、駆け足感想。
春、帝劇行くのに付近を歩いてると、ベルト・モリゾの絵をそこかしこ見かけるので、何だと思ったら・・・展覧会、やってたんですね。

三菱一号館の場所が分からず、土曜日、当初別の予定で上京したので、見る予定ではなかったのですが・・・。
地図を見ながらたどり着きました。
ビジネス街で、レンガの洋館はまた、目立ちますネェ〜。
道路を隔てたすぐ近くに、東京三菱UFJ銀行。

中庭、花や緑がきれい、カフェもいい感じ〜(でもお昼は、地下の一風堂で食べました)。

で、展覧会。
マネの絵画オンリーでなく、19世紀半ばのパリの建築物の設計画や、写真、他の画家の作品も。
モリゾが描いた絵は無い・・・ですが、エヴァ・ゴンザレス、ドガの絵はありました。

以前、メアリー・カサット、エヴァ・ゴンザレス、ベルト・モリゾ3人の展覧会を見たことがあり・・・。
その時の図録にだけあった、「バラ色のくつ<ベルト・モリゾ>」の現物を、見ることが出来ました。

この他、モリゾをモデルにした絵が、一面にあるという・・・。

ただ一方、習作は展示してあるけど、元の絵は小さい写真だけ、というのも幾つかあり・・・。
やはり、ずっと以前、コートールド・コレクション展で見た絵の(題名失念)「習作」とか、他には、メキシコ皇帝マクシミリアンの銃殺の場面のそれとか・・・。

前者は元絵、見たことあるだけに、出来れば一緒に見たかったなぁ・・・なんて。

変わりダネでは、元は闘牛場での一場面を、死んだ闘牛士のみの絵に切って独立した絵に・・・(上半分は、別の美術館にあるそうです)、というものも・・・。


エミール・ゾラと親交があり、彼の肖像画もありました。
背景の浮世絵とかが、かえって気になる?!


マネに思い入れは、実はあまり無かったのですが(汗)、しらない一面も今回、知る事になり・・・。


ミュージアムショップでは、モリゾの肖像画にちなみ、すみれ関係のお菓子も売ってました。
その話は、また後で(つか、勿体なくてまだ食べてないの・・・汗)。

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