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zoom RSS 龍馬伝・駆け足で28話〜31話・感想。

<<   作成日時 : 2010/08/05 20:25   >>

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・・・諸事情により、まとめての感想、失礼をば・・・。

28話。
容堂公との、予期せぬ牢での、武市との対面。
・・・切腹は結局、避けられぬものでしたが・・・。

切腹前に、龍馬や弥太郎とも対話でき、また、今の時代でもなかなか見られない?愛妻家としての一面も持っていた武市。

一方で、以蔵の方は・・・悲惨すぎる・・・。

切腹までの日々と、「その後」を微妙にずらしながら?武市の「最期」が描かれた回でした。

29話。
・・・大成した弥太郎への、インタビュー・・・は、お灸をすえられてるところからスタート・・・。
佐那さん、意外な転職?というか、弥太郎と接点があったとわ。

龍馬たちは長崎にて、西郷さんと再会。
西郷さんの世話になるのではなく、自活?を宣言し、グラバー邸にて商談?を持ちかけるが、船を借りるには、お金が・・・。


長州藩の高杉らと、宿敵の薩摩が、夜、料亭にて鉢合わせ。
一触即発のところ、居合わせた龍馬ら。
にらみ合う両者を、鶏になぞらえ、諸外国に狙われる今、国の中でケンカしている場合ではないと龍馬は一喝。

30話。
元・土佐勤王党の人間だった男から、高杉と接触することになった龍馬。
鶏に例えられたのは初めて、と笑う高杉。

商売しようにも元手の無い龍馬。ひょんなことから、長次郎の提案でカステラ作りに挑戦(今日の料理、かよ?!)。
・・・でも出来ばえは・・・散々。

長崎の商人たちに、カステラを作る為のお金を借りることを申し出る(商人さんたち、麻雀中)。

そのうちの一人、大浦慶さんはなんでだか龍馬をいたく気に入り、先行投資?!
・・・渋ってた割に、お金見たらコロッと態度を変えた陸奥は、分かりやすいヤツ・・・(汗)。
その後、一部始終をたまたま見ていた、前回の料亭にも居合わせていた芸子・お元と、龍馬は鉢合わせ。

平和な日本を作りたいと語る龍馬。
・・・お元は、芸子兼・長崎奉行のスパイ?!
お役人様に龍馬のことを報告しつつ、夜は教会で祈りを捧げる一面も・・・。

いよいよ、薩摩に行かなくてはいけない日の朝。
龍馬は、西郷に、長州と手を組んでは、と提案。途方も無い案だったが・・・・。

・・・あ、仕事がとんとん拍子で、マイホームも立てて、親子水入らず〜♪と喜ぶ、幸せ一杯な弥太郎一家・・・のはずが、両親に弟つきで、またもノリツッコミする弥太郎、おかしかったです。
大河の歴史に残る?!珍場面でした。


31話。
どうにかこうにか、西郷は提案を呑む・・・と思いきや、西郷の独断では動けないし、証文も書けない状態。
長州側に提案を持ちかけようと大宰府の屋敷に赴く龍馬と陸奥、そこで出会ったのは、やはり元・土佐勤皇党の、中岡慎太郎。

高杉らは不在だったが、三条公らが滞在。
そして、ラッキーな事に中岡も、龍馬と同じようなことを考えていたらしく・・・中岡は薩摩へ。

西郷の書状は無いが、三条公は文を書いてくれて、それを持って龍馬と陸奥は下関へ。
桂と再会。

お元、龍馬の仲間からゲットした情報、またもお役人様に報告。はじめは気にも留めなさそーだったのが、裏が取れてたみたいで・・・。
おそるべし、長崎奉行所の情報網。

・・・・・・いつまで待っても西郷は下関に来る様子も無く、そのうちに、中岡だけが到着。
こちらへ向かう船に、隠密がいた為・・・。

さすがに、桂に背を向けられてしまい・・・交渉は・・・?!

次回、龍馬・再び京都へ。
おりょうさんとの再会・・・はともかく、ついでに新撰組とも以下同文(汗)。

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