朝凪、夕凪

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zoom RSS 龍馬伝・32話

<<   作成日時 : 2010/08/12 00:14   >>

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長州と・・・


・・・チャーシューは似ていることに、たった今、気が付いた(・・・つ・つまらなくてすみません・汗)。



本題。

下関をスルーされた理由を西郷さんに聞く為、京都までおっかけてきた龍馬と中岡。
・・・でも、理由は明かされないまま、薩摩藩邸で門前払い?!

何かある、と見た龍馬は、また来ることにして、中岡と別行動(・・・て、さらっと言っちゃった、「先斗町にいるらしい中岡の馴染みの芸子」さんて、そっちの方が気になるよ!)。

龍馬は寺田屋へ。

おりょうさんが近藤さんの相手をしてる、と聞いて・・・一芝居うった龍馬。

近藤が眠ったと思ったら、お風呂場に誰かが・・・・・・!!


・・・って、佐那さんのおにーさんんんんんん!!!

よく寺田屋が分かったなぁ・・・。
風呂にのぞきは、立派な犯罪と違いますか(汗)。

いくら、妹とよりを戻してもらいたいからって・・・重いがな、兄さん。

自分でも、多少はやりすぎと分かってたみたいですが・・・。
翌朝、千葉兄は納得して宿を後にし、入れ違いで中岡。


薩摩藩邸にて、ようやく西郷と対面。
船に隠密がいたことを明かし、だが、幕府は今回の件について、細部までは掴んでいない模様。

長州と手を組むことにためらいは無いが、今更、会わせる顔がなさそーな、西郷。

(一方、桂の元に戻った高杉は、銃の調達が出来なかった事を詫びる。)

・・・手土産があれば・・・、と龍馬はイタズラっぽく笑いながら提案。
その「手土産」は、(長州が欲しがってた)軍艦と銃、幕府には長州討伐(・・・方便とはいえ、えらい事思いつくヒトだ・・・)と報告すれば問題は無い、と。


運ぶ役目は、うちの亀山社中で♪と、龍馬、すっかり営業?!

あと、弥太郎がサルとにらめっこする他、岩崎家では、弥太郎の父と弟が、喜勢さんの余裕のスマイルに、かえってびびり気味でありました・・・。


次回。
薩摩と長州のあいだで、いろいろ奔走する龍馬・・・そして、お元さんの涙の訳は??

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