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zoom RSS 山崎君ヴォルフガング「M!」の、感想の更に続きだってばよ

<<   作成日時 : 2011/01/01 20:51   >>

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…2階ロビーのディスプレイだったってばよ!

ところで、ヴォルフガングが、場面によって初めて気がついた・・・スニーカー履いてるの(今更ですが、遅い・汗)。
「靴の紐も結べないくせに!」と、とーさんが怒りますが・・・

あんちゃん!結べないのに、いったい何でスニーカー履いてんだァァァァァァ!!誰が結んでんの?ブツクサ言いながらも、パパなのか?アマデ?
ヴォルフ、エスパーじゃあるまいし・・・死の真相より、そっちの方がミステリーである・・・。

忘れてた(というか知らなかった?)のが、アマデが、いついかなる時も譜面とペンを肌身離さず状態なのは覚えてたんですけど、銀の箱もそうだったんですね・・・。

アルコ伯。
・・・ミーマイの、お屋敷の弁護士さんが、メガネでないし、なんか今にも「お屋敷の弁護士」歌いそうな気がして・・・。
あの弁護士よりずるいけど、どっかズレてる伯爵、おかしかったです。

あ、ナイフやフォーク云々のナンバー、久々に、そして「レベッカ」観た後だと、どっか、ダンヴァース夫人が初めて出る場面が、頭をよぎったり(同じ人が作曲だから仕方ないけど、どっか、曲も少し、似てません?テンポこそ違うけど・・・)。

両作品のこのナンバー、そうじの時のBGMに良さそう・・・。

コロレドとマキシム、同じ人が演じてる訳ですが・・・いやぁ、頼もしそうで気の弱い所もあるマキシム、大司教に比べたら、「まだフツー」の男の人だったのね、なんて思い返したり。

久々の森田さん(ナンネールの夫役、他)。「エリザベート」に今回はいらっしゃらなかった(セシリアの2番目の夫役の、砂川さんもそうですけど)ので、お姿を拝見すると、ほっとしますだ・・・。

ヴォルフが小さい時の、貴族の他、革命を知った民衆の、お一人でもあったのですね。
後者、「MA」が懐かしくなる、あの場面・・・。

そして、KENTAROさん。
「レベッカ」の、噂好きだけど奥さん(マキシム姉)に弱い、おとぼけ旦那さんから、うって変わって冷たいサリエリ&怖いコワイお役人・・・。
来年はジャベールですか!!
・・・観たくなっちゃう〜〜〜・・・。


うって変わってつながり?で、シカネーダー。
「レベッカ」の、♪持っちっつー持ったれっつさー、の気障な貴族・ファベルから、自分大好き目立ちたがり?!なダンスと歌の、おにーさん。

相変わらず見事なダンス&華麗なステッキさばき(ヴォルフには難しかったのね、ステッキの扱い・・・)である・・・。
「私が誰かご存知かー?」これ、05年の時には一気に言っちゃう感じだったのが、今回は伸ばして、わざとらしく言うのが印象的でした。

そういや、プラーター公園での、マジックに参加するヴォルフ、途中、長いノコギリを、時折、ギター代わりにしていた・・・あの当時、ギターは・・・あったんだっけ??(ヴォルフのファッションが、時代設定無視してるから、いいのか?)

シカネーダーに戻ると、2幕「ここはウィーン」、サリエリと対決?、引っ込む時、悪態ついてポーズとるのが、いとおかし。

カテコ。
以前より、明るい?
2回?終わったあと、2人のモーツァルトがにこにこで、舞台の端から端を走る走る。
上手で、ありがとうございましたー(笑)のあと、「オケの皆さんに、拍手をー!」下手で、アマデを抱っこして、頬にちゅー☆
抱っこしながら「今回のアマデは〜」と、名前を山崎君が言うと、あみちゃんが「また観てねー♪」


・・・き・・・きゃわゆ過ぎるだろォォォォォォォ!!劇中、喋んないから、よけーにィィィィィィィ!!

マジで、かわいかった・・・。

ふたりが引っ込んだ後、追い出しの音楽(これ、05年には無かったですよね?)。
ラストがアレな分・・・救われたザマス。

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