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zoom RSS 山崎君ヴォルフ、香寿男爵夫人「モーツァルト!」11/28日昼

<<   作成日時 : 2011/01/01 19:19   >>

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・・・年も明けて、今更の感もあり、恥ずかしいですが、他の地域の公演はこれからなので・・・。

一言で言うと、山崎ヴォルフは「泣きのヴォルフガング」って感じかなぁ・・・。
「僕こそ音楽」より「残酷な人生」の方が、印象に残ったり。

マリウスを、以前、一回こっきり観た程度、かてて加えて「モーツァルト!」自体久々。
場面場面進むたび、一曲一曲聞くたんびに「あ〜懐かしいわ〜・・・」状態(汗)。



・・・で、新ヴォルフ。
体当たりで弾けてて、端正で、でも時にその整った顔が哀しみで顔がぐしゃぐしゃ状態になる時も。
汗みずくで熱演んんんん。

この役は・・・改めて観ると、歌だけでなく、主役なんでとーぜん、出ずっぱりでダンスも多い。
難役への挑戦、まずは合格(え・・・えらそうで、すびばせん・・・)。

「正統派(・・・あとで、この認識は改める事になるのですが)」井上くんに比べて「感情、体の赴くまま」タイプの様で、でも、アッキーとも違う「ヴォルフガング」でした。

アマデ。
目力あるなーーー!!と思った・・・。
一幕終盤、上目遣いなとこがあるんですが、そこは怖かったダス・・・。
他にも、「星から降る金」で、ヴォルフガングの服を引っ張るとことかね。
今回、「新生ヴォルフ」がクローズアップされがちですが、アマデ役の子も、無視できないのでは?と思いました。
台詞はゼロだけど、ピアノの他、ダンスも割とあるし、お芝居も・・・。

せっかくレスリー・キー氏に頼んだのなら、3人のアマデを撮るとしたら、どう撮ったのか?知りたかったです。

ナンネールお姉ちゃん。
弟に比べると、長い事あの、青いドレス着てるので、なんかカワイソーになってしまった・・・。
結婚しても、夫とすれ違いだし。

ウェーバー家。
書くのがイヤになる位、たかり一家なんですけど・・・。
人から金借りるの、よくあそこまで出来るもんだ(今思ったけど、逆に、コンスタンツェだけ、染まらなかったのってスゴイのでは?)
現代なら、ケータイ丸ごと変える・完全着拒とか、家電も似たようなことするとか、自衛策は考えられますが、なんか、物理的に離れても、縁切るのは・・・疲れるし、難しそうでしたねぇ(最終的に、ヴォルフが亡くなった後、へーキでお金盗っちゃったし)・・・。

都合のいい時だけコンスタンツェかわいがって、扱いは基本、冷たいのが、かーちゃん、観ててハラ立つわ・・・。

コンスタンツェ。
ヒロちゃんバージョンは初めて観る私。以前、ふたり観てますが、ぐっと若い奥さんに。マダム・ニッセンの時は、硬い感じ・低音。
ヒロちゃんの初演観てないからかも知れないけど、そんなに違和感は感じませんでした。
ピンクのニットドレス、白いドレスも似合ってたし。
「紙に書いた契約書なんていらない」のあたり、いじらしくて、かわいかったな。

「愛していれば分かり合える」のちに、愛だけでは通じ合えない現実が・・・うぅ、かなしい。

「魔笛」作曲中のケンカ、憎しみあってる訳じゃないだけに、別れてしまう場面はツライ。
ダンナに、もっと言葉を選んで欲しかったヨネ・・・金銭感覚がなってないのも、いやですが。

続く。

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