朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS ・・・人が写らないようにするのは、結構大変なのであった(注・これは「M!」感想補足です。)

<<   作成日時 : 2011/01/01 21:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
・・・3作品、観劇したぜ(照明のせいで見えにくいですが、真ん中は「エリザベート」です)。
05年の時は、2部作、って銘打ってなかったでしたっけ・・・。
それも、いまとなってはいい思い出??

なんか、「M!」と原作音楽同コンビ・同時代作品てことで、「マリー・アントワネット」観たくなったんですが・・・。
果たして、後者が今後、再演される事は、あるのでしょうか・・・??
(連続上演したら、面白いような気はしますが。MAは、音楽はいいよ、あと衣装。あ、でも、ラストは何とも・・・。)

「M!」・・・短い感想(もしくは、わかりやすいあらすじ?)を、といわれたら・・・。

みんな、ビンボが悪いんや!!

という言葉が、頭に浮かびました(はて、るーみっく・わーるど作品が分かる人は、何人いるのだろう・・・)。

もしくは、
「よーく考えよー、お金は大事だよー(古い?!)」かぴら。

「エリザベート」が、永遠のすれ違い夫婦、なら、「M!」は「永遠のすれ違い父子(あ、夫婦もありか)」でもあるような・・・。


そう考えると「♪パパが見たら何て言うだろう」という歌詞が、哀しく蘇る・・・。
王侯貴族に振り回された感のある音楽家だけど、どっか、フランツとルドルフとも似てるね・・・。
(でもって、はじめと終わりにお墓?が舞台で、最後、ドクロが出てくるのも同じ・・・。)

少年の親父越えはロマン、と言ったのは、「ハーメルンのバイオリン弾き」の原作者様だったと記憶してますが・・・。一方で、同性の親子はお互い、厳しくなってしまう、落とし穴もあったりするらしいので・・・難しいですね。

「お前の曲は複雑すぎる」、って、パパが何度か言うけど、観てる側からすると、
「父親だからって、ソコまで文句言うんだったら、成人してるならいっそ絶縁同然でいいんじゃね?」
なんて思ったりもするのですが、渦中にいたら、とても・・・・・・。

コンスタンツェもそうかな・・・娘の事、金づるとしか思ってないかーちゃんとか(うーん、今で言う毒親・汗)。
だからって、夫に「君のお母さんも来ないし」って言われるのは、悪意が無くても、ショックだったろーし(あれは、タダでさえタイミング悪い上に、追い討ち発言だよね〜・・・)。

ボタンの掛け違い・・・。

ヴォルフが亡くなった後、お金を盗んでしまうかーちゃんと、メスマーからお金を受け取ると、慌しく去っていく「ニッセン夫人」。

でも、かーちゃんは「あくまで、自分の為」。
マダム・ニッセンは「自分と、子供達の為(+借金返済・・・あ、後ろめたさもあるかもしれない・・・けど)」。

うーん、微妙・・・。

しかし、セシリア達は、そこまでヴォルフに寄生せんでも、その根性があるなら、いっそコロレドん家に居ついちゃえばいいのに・・・。
収入が一定してないけど、多少押せば何とかなる、ヴォルフの方が「カモ」としては、最適だったのか?
・・・なんか、余計タチ悪いわ・・・。






・・・モーツァルトチョコと、その前に買った、エリザベートのチョコと花冠のクッキーの話は、また今度(つか、年越しちゃったよ・汗)。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

・・・人が写らないようにするのは、結構大変なのであった(注・これは「M!」感想補足です。) 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる