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zoom RSS 美の巨人たち ナポレオン一世と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠

<<   作成日時 : 2011/05/29 23:24   >>

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・・・ダヴィッドの絵だったのね・・・。


テニスコートの誓い、を描いたのも、以下同文。

しかも、ナポレオンの戴冠の絵は、2枚あるそうな・・・。

でもって、カメラの無い時代、「報道」としての側面もあった、「絵」。

戴冠時、ほんとーはその場にいなかった、ナポレオンの実母(嫁のジョゼフィーヌと不仲だったもんで、かーちゃんは欠席・汗)、ローマ法王はいたけど、枢機卿はこれまた不在、不在の人物ついでに、べつの司祭の顔はジュリアス・シーザーがモデル?

絵はもともと、ナポレオンが自ら王冠をかぶろうとした時を描きたかったけど(実際、スケッチは残ってるそう)、それじゃあ・・・というので、皇妃に王冠を授けようとするところになった、と。

いないはずの人物はいるけど、王冠やら何やら、本物を丹念に描いてるし、総勢191人を、3年かけて描かれた大作・・・。

2枚目は晩年に描かれたもので、そっちは今、ベルサイユ宮殿にあるそうな。

面白かったのが、戴冠式の客の中には画家自身と妻・娘も、遠くに描かれてるんだけど、最初に描いた絵の時と、妻と娘の服が違うこと。

その時その時の、流行の服を着せてるとか・・・。

どっか、頑固な生き方してる画家ですが、私生活面を垣間見たような・・・。

よーくみないとわかりにくいとこに、工夫してますな〜・・・。

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