朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS 近代中国に君臨した女たち 江青

<<   作成日時 : 2011/06/08 23:15   >>

トラックバック 0 / コメント 0

・・・つい最近亡くなった印象があったのですが、それでも91年・・・。

生前のころは知らない部分が多く、亡くなった時の印象が強いのは、自分が学生当時だったから。
新聞でも、彼女の写真(裁判当時の)が載ってて・・・。
当時、自分は塾に通ってましたが、ある年代の方にはインパクトの強い人物だったようで、亡くなったのをいろんな思い出語っていた先生が、塾にいたものですから、それで、なんとなく覚えていました。

毛沢東夫人にして元女優、という知識しかなく、死因も、自殺だったとは、今回の番組で知ったほうです。

・・・宋慶齢が清いイメージがあった分、この人は・・・西太后より、ダーク?!な、感じ・・・。

夫が政治家で、年の差婚なのは慶と同じですが・・・毛沢東・・・どうも女好き過ぎ?!
江青と出会った時点で、妻子がいたのに・・・不倫かよ!!

さすがに、政治仲間から大反対を受け、条件付き(20年は毛夫人と名乗らず、表舞台に立たず、政治にも以下同文)で許可を得て、何とか、って感じだったようですが。

文化大革命の前に、「大躍進」なる政策があったのですね・・・。
って、実態は言葉とは真逆だったそうですが。

その大躍進、が大失敗だったんで、文化大革命で起死回生を図ろうとした・・・って・・・。

なんか、借金を借金で返す、みたいな・・・。

江青は、めったに人を褒めない毛沢東から、字を褒められて、口述筆記だったのが、次第に、今でいうスピーチライター的な役割を果たしていったようで、でもって、文革の折には、革命をお推し進めるための芝居の演技指導的な役割も以下同文。

げんなりしたのは、毛沢東が実は女性大好き人間・・・。
番組ではもっと赤裸々な言い方されてました・・・死んだあとこう言われるのって、個人的にあの政治家に思い入れはありませんが・・・。

あんだかなぁ。

そして、文革のさい、毛沢東語録を肌身離さず状態でないといけなかったそうですが、持ち方も、上下反対に持ってたりすると、子供と言えど、厳しいものがあったとか・・・。

コワイ時期だったのね・・・。

映画や写真、書籍でしか知らない部分も多いですが、それでも、あまり気持ちのいいものではない・・・。

江青は、毛沢東亡きあと、裁判にかけられ、その時の様子は、世界配信もされたとか。


なんで、メガネをもっとおしゃれなものにしなかったのか、ある意味ナゾ・・・。

アメリカ人女性ジャーナリストと、秘書とでは、「態度」も、かなり異なっていたようですね。

江青、写真は、プロ並みだそうな。


毛沢東との間に生まれた一人娘、江青は彼女に、政治的な後継者として期待していたらしいですけど、権力争いを間近で見てきたため、拒否・・・。


死刑判決の後、無期懲役になったとはいえ・・・判決の際の江青の態度・・・怖かった・・・。



ある意味、一連の女性たちの中で、いちばん「人間臭い」ひと、かも・・・・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

近代中国に君臨した女たち 江青 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる