朝凪、夕凪

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zoom RSS いけがみさんのテレビとか本の感想。

<<   作成日時 : 2012/01/15 20:48   >>

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正月特番とか、去年出た(私が買ったのは、つい先日、つまり今年ですが)、いけがみさんの本の感想とか・・・。


注・しゅーきょー問題なので、なんか、某漫画のいえっさが、ブログに書かないようにしてる、というのが頭にあるので、それとなくいろいろ、ひらがな表記にしてます・・・。

てれ東の(3日放送?のやつ)番組でもサウジ行ってたし〜、と思いましたが、あれは思い返すと、モスクだけでなく、経済面にスポットを当ててたなぁ、と・・・。
メッカ巡礼のため、世界中からやってくる信者が泊まるホテルの建設ラッシュとか。

アバヤ、という黒い女性用の衣装は、意外にも涼しいそうな・・・。

あー、てれ東の方の番組、まりりんが金製品を買ってましたが(なんか、向こうではデザイン等より、重さで値段が決まるらしいっすよ)、そのあと、スタジオに切り替わったら、そのあとの時間に放送する「がいあの夜明け新春SP」の番宣テロップをさりげに流していた・・・。

サウジでは、にほんじんがつい「むしゅーきょー」って(入国審査の書類?)書いちゃうのが、信じられない!みたいです。
カミサマを信じないなんて!!って、相当ショッキングに見えるようで。
ぶでぃすと、って書いておけば、無難らしい・・・。



ついでに、てれ東の番組では、しゅーきょー関係終わったら、ユーロの問題で、スイスの人たちが、ドイツのスーパーの広告チェックして、値段が安いのがあったら買い出しに行く、とやってました・・・。
(頭の中で、某・国家擬人化漫画のスイスが、仏頂面でドイツに買い物に行く姿を想像してしまったのは、言うまでもない・・・。)

うちはギリシャみたくデモやらないよー、団結力がありますから、と胸張って答えてたスイスの技術者さんも、印象的でした。


で、しゅーきょーの本と番組の感想。
大まかにいうと、本では前置きのほか、しゅーきょー学者、ぶっ教、くりすちゃん、かい教、しんとう、カイボウ学者の方々と対談、あとがき、というもの。
てれびでは、実際にいけがみさんが外国のしゅーきょーの聖地に現地取材やら、ちゅうとう・ぱれすちな問題(の、歴史的背景)、解説。

さっき番組の方は録画したのを見終ったんですが・・・。
3時間近くは、長いっすねェ・・・。

本とてれび(12日放送のふじの特番)、それぞれ違うので、「あー、本読んだからいいやー」というものでもなかったです。

本は・・・。
ぶっだや、いえっさの出てる漫画読んでる方からすると、ぶっ教は癒しじゃない、というぶっ教関係者の言葉に驚いたり、いえっさの裁判に関わった、ピラトさんの話とかが出てきます。
ぺトロンとか。

いや、漫画の方とごっちゃにしてはいけないですが。

かとりっく、ぷろてすたんと、とうほう教会の別れた経緯とか、いえっさは元はゆだや人でゆだや教徒だったとか。
ぶっだは元は、ばらもん教だったとか。

こめ国のぷれじでんと選挙、旧教徒だったのは、けねでぃさん一人だったのね・・・。
自由の国・訴訟王国こめ国、の印象がありますが、意外とシューきょーは密接。
対立候補の一人が、もるもん教徒、ていうのは、てれびでは取り上げてましたが、個人的にはどーしても、某ぶろーどうぇいみゅーじかるが頭に浮かぶ・・・。

昨年のトニー賞授賞式でのパフォーマンス、ナンバーの訳詩を見て「ええぇ?!」と感じずにはいられませんでしたが・・・。

もるもんか、旧教徒か?以前に、こめ国では、聖書に書いてあることを、何かも信じ切ってらっしゃる方が、いるんですねぇ・・・。


てれびに戻って。
厳格な「かい教」の教えの中、男性の目の無いところでは、おしゃれにとっても敏感な女性たち、というのが新鮮でした。
これはてれ東の特番の方ですが、けっこん式の際、かい教徒は男女別だそーで、女性だけだから、新婦は、ベアトップのドレスとか、着れるらしい。
純白、金や赤のスパンコールのキラキラとか。

でも、その手のドレスショップはあっても、ぐうぞう崇拝禁止なんで、まねきんに首は無いのでした・・・。
(数年前に知ったのですが、別の番組で、「ぶーぶー」鳴く動物が、禁忌とされている為、西遊記や、どらごん・ボールが、かい教圏では伝わってないらしい・・・。)

・・・うーん、どっちも中身が盛りだくさんだったから、全部書いてるときりがないわ・・・。

本は、読みやすいんで、しゅーきょーというと難しい印象がありますが、3時間もあれば読めるかと。
日本人は、む宗教か?
今後、しゅーきょーとどう関わっていくか?
死とは・葬式とは??

別の国々、文化・歴史的背景も合わせて書いてあるので、とっかかりとしてはいいかも。
いえっさ絡みだと、(漫画は置いといて・・・)、迫害されてた筈が、すっと後になってローマ帝国が国教化していった経緯、でもそれがまた新たな問題となる・・・ていうのは勉強になりました。
フッカツ、についても。

中国の次に発展が期待されてるインドでは、カースト制度が就業の際、ネックになるとか、でもITは新しい分野なんで、あまり差別はない、とか。
余談ですが、年末の「がいあの夜明け」で、片づけや整頓をインドに広めよう!と日本の方がビジネスとして現地で働いてたのですが・・・。
もしかして、それも関係してたのかなぁ・・・。


てれび(ふじの特番の方)。ゆだや教について、安息日の過ごし方とか(電気点けちゃいけないのよ!!)、敬虔なゆだや教徒の方は、もみあげを伸ばすのね・・・。

あ、本でも、ゆだや系について触れてあったなぁ・・・。
てれびでは、ナゲキのかべについての謂れが二つあって、との解説が(唯一残ってる古い城の壁の一部だったから、又は、夜露に濡れた壁が、泣いているように見えるから)。

ぱれすちな問題、あれって、キッカケは「いぎいぎ」の3枚舌だったとは・・・。
えげれす、あなたって・・・。

でもそのあと、国連の調査に協力したか否かで、土地の大きさに差が出てしまったなんて。
しかも、砂漠の下には「うらん」があったと知っての上、だそーな。

別の番組で、さらえぼか、旧ゆーごか失念しましたが、旧教徒、とうほう教会、かい教徒が一緒に通ってる小学校を取材してまして。

シューきょーが違う3人の男の子がインタビューを受けてて「どう思う?」と聞かれて・・・。
「今、仲良ければいいじゃん!(笑)」との答えは、救いがありました・・・。


ふじの特番に戻ると。

ある聖地にて、特別な撮影許可が下りて、でもうっかり手持ちのカメラをバッグに忘れてしまったいけがみさんが、おかしかったです。

ばちかんの、意外な情報収集能力について、で、番組は締めくくられてました。
こめ国のある組織では、たいがい調査員は首都にいるけど、修道士やしすたーは、辺境やら奥地にも居たりするので・・・という理由らしい。

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