朝凪、夕凪

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zoom RSS 情報の呼吸法、を読んで。

<<   作成日時 : 2012/05/06 20:05   >>

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・・・発売してから、欲しかったんだけどなかなか近場の本屋で見つけられず、遠いけど別の書店で買おうかなァ・・・と思ってましたが、何と、結局、近場の方で偶然、見つかったので、先月末に買いました。

(だけど、背表紙になると、サイズが小さくて薄めなので、見つけるのが大変でした。別の本屋さんでは表紙がわかる配置で書棚に置いてあったので、前にも書いた通り、本屋さんの検索システムで見つけられなくても、ビジネス系で?どうにか探し出せたのですが。)

動員の革命、が新書なら、情報の呼吸法は・・・ジャンプの単行本より微妙〜にサイズが大きく(盛ってる人は比べてみましょう)、でも厚みは新書より少ない・題字も小さいので、背表紙で並べると、両隣に大きな本があったら、目立たないのが、惜しいです。

平積みだったら、見つけるのは難しくないんですけどね。
表紙イラストが、シンプルだけどインパクトがあるので・・・。

開けてみると、外見と本文のページが、同じ薄い水色!なのが、これも意外でした。


・・・情報の〜が、動員の〜より先に出たので、できれば「情報・・・」を先に読んだ方がいいかも。
(でも、先の理由で私は無理だったので。ネットで買うのは、個人的には最終手段です。)

今、どっちも買ってない、という方がいらしたら、情報の呼吸法、をお先に。

でも、それぞれ別の面白さがあったかな。
ただ・・・カタカナが沢山出てくるので、ネットもツイッターも未経験!な、ご年配の方が読むのは・・・難しい気が・・・。

自分でも、時々、読み進めるのが心配になったです。
単純比較はおかしいかもしれないですが、「攻殻機動隊」を見た時の感覚を思い出したり・・・。

個人的には、未知の難解用語が出てくるのは、そんなに嫌いじゃないんですが、ほぼ同時に、池上彰さんの本を読んでたせいもあり・・・。

わかりやすさ、なら、池上さんですか。

話は戻って、情報の呼吸法。

・・・津田さんが、ツイッターやネット以前の、高校のころの話から、今に至るまでの話や(ツイッターが出来るずっと前から、今につながる「素地」はあったということで)、現在のこと等(tsudaる、という言葉について、フクザツなお気持ちがあったのですね・・・)。

メルマガ執筆の経緯などもあります。

(現在、購読ちう・・・私。)

震災後のことや、実際に被災地に行かれた時のお話とか。

ツイッターでの情報発信について、一通り登録して、ほぼ慣れたんだけど、具体的に今後どうしよう?という人には、改めて読むにはいいかも。
「情報」についての参考書、ということで、自著以外にも結構、紹介がありました。

だから、カタカナ語が多いのはまぎれもないけど、だからって、「最初から最後までデジタル一辺倒!」な本ではないです。

これからの時代の、自分とネット情報の「お付き合いの考え方」、というか・・・。
当然、公私の区別をどうするかとか、そういうのも触れてあります。

ネット時代における、レディー・ガガの考え方は、確かに極端ですが、覚えておくのもいいかも。
(ただし、これは彼女が独身、というのも大きいのでは。家庭を持ったら、また違う意見を持つかも・・・と思いました。)


・・・デジタル空間での「お付き合い」でも、昔ながらの方法や、マナーも、使えなくはないし、柔軟性や素直さが必要、ということで。

表紙に、「発信しなければ、得るものはない。」と書かれています。
この言葉のきっかけ?になったエピソードが本文にありますが、それは各自で(ガガさんの意見も、ね)お読みいただくとして。

・・・ある意味、自己啓発本より、消極的な人でも「行動」を起こしやすくなるかも?!
なんて思ったり。



動員の革命、と重複するところはありますが、単体でも読みごたえはあります。
(両方読むと、より頭に入ってくるかな・・・って、回し者ではありませんです。)

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