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zoom RSS 東宝エリザベート2012(6・17 昼)

<<   作成日時 : 2012/06/17 23:06   >>

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あさこさんシシィ、マテさんトートでした。


・・・いつもだったら、もう少し早く観劇、みたいな感じでチケット確保しとくところだったのですが、まぁいろいろありまして。

もう一度観に行く予定ですが、皇帝・皇后・皇太后など、ダブルキャストは観れても、トートや皇太子(チビさん含む)等、トリプルは無理でありんす(泣)。

さて。

2年ぶりの東宝版。
あさこさん、歌が伸びやかになっていました。
昨年、ニューヨークに行きたい!を観劇して以来だったのですが、そっちではパンツスーツがよく似合う、現代のテレビキャスター、今回は2度目とはいえ(あ、通算3度目か?)の皇后。

未見ですが、間にミレディー等、ほかの舞台を経たせいもあるのか、歌は前よりも進歩の跡が。


・・・ただ、高音は・・・。
これは、この日観た皇太后さまも言えるかも。

シシィ。一幕ラストの「に〜〜」って伸ばすとこ、最後、音程が・・・びみょうだったかも・・・。

この回は、皇太子も、「僕はママの鏡だから」で、音がとりにくそうだった・・・。

・・・改めて、このミュージカルは厄介なのねと
いや、歌に定評のある人でも手こずるミュージカルであるのは、今に始まった事ではないのですが。
あと、「僕は〜」は、指揮者の方をルドルフ役の人が確認できない立ち位置なので、カウントがとりにくい曲だと言われますが・・・今回観て、初めて分かったかも・・・。)



すいまそん、マイナス面ばっかで・・・。

トートさん。
日本語(私は未見でしたが、MITSUKO、がありましたね。初、ではありませんので、訂正いたします。ごめんなさい。)聴いてて思ったのは・・・。

最初は「あ、だいじょぶ」と思ってたのですけど。


・・・歌の時はそうでもないけど、セリフのやり取りになると・・・。

死神だったし、外国の話だから成立したけど、これが、歌ゼロの、フツーの人間の役だったら、キツかったかも・・・。
いちおう、新宿コマ公演観てるんですが、野獣トートかも、と思って観劇をとまどった方がもしいらしたら、「そーでも無いよ」と、言ってあげたいです。
ところどころ、野獣なだけです(ナンダそりゃ・汗)。

むしろ、ナイーブトート?!
衣装が、前回トートで一番チケが早く完売したトートさんと大体同じだったんで、前任者のトートがちらつきましたが、まぁ・・・うん・・・。

予想ほど荒々しくは無かっただよ・・・。

熱かったのは、むしろエルマーじゃないのかなと、僕は思いました。


熱い・・・というか、後半も後半、激しかったのは、皇帝だったかも。
夜のボート〜悪夢あたり。

・・・・・・なんか、辛口ばっかですいません。
細かいけど台詞の変更とか、やっぱり細かいとこで小池センセはこだわる?!(単に、演者が申告して直しただけかもしれないですけど)。

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