朝凪、夕凪

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zoom RSS 東宝エリザベート2012 6月24日昼 3

<<   作成日時 : 2012/06/26 21:31   >>

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キャスト表ぜよ。
今回、何度も微妙に指が写っちゃってますが、気にしないで下さい・・・。

東宝版のスターレイ夫人って、考えると、レマン湖の場面でしか、セリフ無いんですね・・・。
台詞は無いけど、病院の場面とか、旅行、皇太子と会うとこ、葬儀の折、皇后に常に付き添い、シシィの心に寄り添うお芝居は、目立たないけど好きです。

石丸トートは、絶命したシシィをお姫様抱っここそしないけど、棺に入れる時の仕草は、丁寧です。

ラストの笑顔・・・。
うーん、劇場で売ってた雑誌「オモシィ・マグ」のインタビューには、その理由が載ってましたが・・・。
読まなかったら・否、読んでも、ちと、分かりにくい・・・。

最後のダンスの歌い方とか、前回よりも声が伸びてた(特に、終盤のシャウトはスゴイ!)し、オーガンジーの長衣の扱いと言うか裾さばきとか、きれいでしたし。

今回は、両手の独特の模様とか(雪組再演時の水さんトートとは、また別モノの模様です。黒い爪+指から甲に向かって伸びてる、水色のラメっぽい線)、前回にない工夫など、凝ってましたが。


・・・なんか、鬼っていうか、般若みたいな・・・。
本物の男性が演じるトートは、難しいものがありますね。

そうそう、カテコ、終演アナウンスの後にも、主演コンビが応じてくれたのですが、下手〜上手に出てくれて、二階にも目線をくれたのが、嬉しかったです。

緞帳が降りる寸前、シシィの手に口づけするトート(これ、他のトートさんもなの?!)。
・・・カテコの時の、石丸さんの笑顔の方が、良かったなぁ。
不敵なニヤリ、は、ラストには違和感でした(個人の感想です・・・)。


岡田皇帝陛下。

・・・終始、眉間にしわ。っつーか、歴代で一番?ずっと苦悩する、人間臭い陛下でした・・・。
そういや、初めてフランツが出てくる場面、手袋は、机に置いてあるのですね。

愛していると言ってくれ、から幾星霜(つか、あのドラマの時でしたっけ?初演雪組エリザって・・・)。

あの時、フランツ・ヨーゼフを後に演じるとは、まさか・・・。
うーん、何かスゴイ。

マリウスもアシュレも見逃してるんで、舞台で観るのは初めてで、こういう大作ミュージカルで観れるのは、嬉しかったですが。
一目で皇帝、と納得させる雰囲気のあった鈴木陛下、MAでフランス国王を挟んでの石川陛下、と、今回フランツ初心者マークの岡田陛下、ですので・・・。
・・・今後に期待。

あ、独立運動発覚後の皇太子に説教の場面、「処分は・・・追って沙汰する!」。
・・・これ言うのにちょっと間があったんで、言わないで袖に行くの?!と、ハラハラしましただ・・・。

続く。

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