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zoom RSS 続・帝劇ルドルフ 2012・7・7昼

<<   作成日時 : 2012/07/08 22:55   >>

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これも先月、以下同文。
・・・はっ!サブタイ忘れてた!!

感想、続き。
先月の帝劇公演でも思ったんですが・・・。

皇太子、根回しヘタ。
・・・仲間作るのは、それなりに成功してるけど、何気に身分を利用されてるよねぇ、みたいな・・・。

今回の作品だと、たばこ吹かしながら、それで指さしながらオトン(フランツ・ヨーゼフ一世)に意見するの、そりゃあやったらイカン・・・。

「お前も母親と同じことを言うんだな」って、いやなとこは嫁似、って決める親父も、どうなんだよ・・・と思いますが。

2人でスゴイ言い争いのナンバーがあります。
迫力あるでー。

(余談ですが、ミー&マイのジョン卿、観たかったなー。村井さんの・・・。)

カミさん・ステファニー妃も、一見厭味ったらしいようで、夫に満たされない・振り向いてもらえない妻の苦しさがあり・・・。
ルドルフは、女とっかえひっかえしても、「男だから」とどうにか許してもらえる時代(それも何なの・汗)でしたが、妃であるステファニーには(彼氏作ろうと思ったかは別として)、自分の努力や忍耐だけでは、限界がある訳で。

プロイセン皇帝が、男の子が5人もいて、でも自分には娘しかいなくて・・・。

まぁ確かに、正妻の立場は強い。
「あなたは彼を愛してる。私は彼と生活してる!」というセリフは、結構、来るなぁ・・・。

ただ、一方で、妻の座にしがみついてる部分もある・・・。
(あー、「私だけ!」って何度も言う場面があるけど、「に」がつくと、義母の歌になってしまうねぇ・・・。別の意味でヒヤヒヤした。)


ステファニー、かわいそうではある。
いっそ別れちゃった方が、お互い楽なような気もするけど、神様の前で誓ったから、それはあの当時、大きな意味があるから、カトリックの国だし、だからルドルフは、ローマ法王に手紙まで書く、と。←親父に握りつぶされますが・・・。

続く。

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