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zoom RSS 帝劇ルドルフ 2012・7・7 昼 感想5

<<   作成日時 : 2012/07/09 21:46   >>

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間違い探し…ではない…。
けど、昨日アップした、先月公演の時のディスプレイと、違いはあるのだよ・・・。

先月あった、3人のルドルフ写真(左端にあった)は無くて、先月、右端にいた、井上殿下の写真やらメッセージが、左に移動しました、みたいな・・・。
でもって、サインも入ってます状態。

あー、先月公演で、エリザ関連のお菓子を買い逃したそこのお客様ー、今月も同劇場にお越しのご予定でしたら、エリザ関連のクッキーにチョコや、紅茶(茶葉)、コーヒー(豆?)等は、まだ売店で買えます!!(笑)

て・・・息子のお菓子は、無いのか・・・??
無理か・・・。



モーツァルトのチョコレートはあるけど、ちょっと商品化は、難しいでしょうねぇ・・・。

だからって、なんで(主人公のママとは言え、この公演には出番がないのに)オカンのグッズ・・・。
何とな〜く、予想はしてたけど・・・。

・・・あぁそうだ、MAを連想させる、の続きね。

上手く言えないけど、斬新で、今迄の帝劇公演に無さそうな装置や美術の雰囲気とか(さすがに、そっくりそのままじゃ、ありません)、ラストは、ちょっと、思い出しちゃうかなぁ・・・。

社会全体が、鬱屈した感じで、貴族と庶民の違いとか、華やかな部分もあれば、そこまでやるか?!的な、過激な演出・描写もあったり・・・。

あと、ルドルフが、床に突っ伏して嘆く場面があったんで「フェルセンを思い出した・・・」と言う位かな。

初演ルドルフ、有村淳さんの衣装が豪華だった分、今回はシンプルです。
有村さんの衣装が好きな自分としては、そこはがっかりなんですが、あの当時の写真見ると、ドレスとか、今公演はデザイナーは別の方ですが、なかなか、いいかも・・・。

皇帝や皇太子の軍服が、宝塚を見慣れた目からだとシンプルすぎて、ポスターだけだと不満なんですが、公演観ると、国旗をあしらった「たすき」(と、勲章)をつけてると、もう皇族に見えるから不思議・・・。

でも、肩章無し、ってのは、少しさみしい。
そのかわり、軍服を着崩した姿(もしくは、生着替え)というのは、なかなか見られないでしょうから・・・。

あー、シャツのボタンを留めてない、シャツとパンツ姿(生足)の井上殿下を観れるのは・・・今月の帝劇だけ?!
女にだらしない井上殿下なんてイヤ(涙)!という方には、フクザツかもしれません・・・。

でも、セクシー殿下をちょっと観てみたい・・・という、勇敢な(?)方には、いい・・・のかな?


ただ・・・。
なんで恋人を、王宮の自分の寝室にテイクアウトできるのだ、ルドルフよ!!
あの王宮には、勝手口でも存在するのか?!

地下活動やらはきつく怒られても、ここではお咎め無しなのか?お目こぼし??
どっちにしろ、本妻ステファニーはカンカンだ。
(当然か)

マリーが着替える時、靴下に皇太子がチューする辺りは、ドキドキしただよ・・・。
00年のデビューから、思えば、遠くへ来たもんだ・・・。


主人公のナンバー、「私という人間」「明日への道」は、凄味がありました。
ええ曲やね・・・。


いい歌な分、最後が(・・・・・・以下略)。

ルドルフとマリーのデュエット、パンフに歌詞は載ってないけど「それ以上の・・・」。
一幕二幕、どっちにもこの歌はあるんですが、デュエットでありながら、二人は同じ空間にいない、という・・・。
でも、気持ちは深くつながってるし、振り付けも似てるんですね。

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