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zoom RSS 帝劇ルドルフ 2012・7・7昼 感想4

<<   作成日時 : 2012/07/09 21:10   >>

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タイムテーブルゥゥゥゥ!!(・・・って、これから観劇される方は、ご面倒でも、各自、お調べ下さい。)

近づいて撮ったら、ちゃんとぶれずに写るのね、ってことで。
ソファの近くにあることが多いので、近くで撮るのが難しい時があるのです・・・。

今回、指揮は塩田さんです。
先月公演の指揮は、書き忘れましたが、西野さんです。

・・・うん、塩田さんだと、やっぱ違うね・・・。
去年の、「ニューヨークに行きたい!」以来でしたが、改めて、違うのね・・・。
勢いとか、お約束ではあるけど、演者に歌いだしのサイン出すときの手つきとか。

どっちがどうの、と言うのではないですが、久々に聴く(?)と・・・。

はっきりしてるので、そしてこの公演では、ショッキングな場面も多かったり(酒場のねーちゃん以外にも)するので、そういう時は余計に・・・。

あー、2幕冒頭は怖いよ。
何でしたっけ、海外版のエリザをご覧になった方なら、ある程度・・・って、でもびっくりするか・・・。

まぁ、これ以上は言わない。
2幕冒頭、悪夢で主人公が寝室でうなされる、というと「ダンス・オブ・ヴァンパイア」みたいだな、なんて思ったり。

・・・切符の方が、どうも伸び悩んでるのか、だけど、行きたいかどうか迷ってるなら、行った方がいいかも。
いつもの(・・・って、そんな毎月、私ゃーあの劇場に通えるご身分ではない。断じて)東宝ミュージカルにない斬新な演出、舞台装置・美術が、帝劇で待ってるぜ!!

考えたら、東宝版エリザベートも干支が一回りしたところ。
00年初演当時の衝撃や、再演時のLED電飾演出も、いつのまにやら東宝ミュージカルの中にいた・・・。

とんがった作品だと思ってたら、いつの間にか、東宝ミュージカルの演目の一つとして、「普通(?)」に存在していた・・・。

(この中に、「マリー・アントワネット(以下、MA)」が無いのが、いいのか悪いのか・・・。果たしてあの作品は、今後、再演されるのでありましょうか??)

何かね、所々、「MA」を思い出させるところがあったもんで。

いや、演出家はそら違うし、「ルドルフ」の初演はウィーンでも、原作者が別なのですけど。
・・・東宝版エリザ(の、美術とか装置)が、ゴシック調?なら、今回のルドルフ(くどいですが、自分は初演、観とりません写真でしか知らないです)は、スタイリッシュと言うか・・・。

ご覧になった方はお分かりかと思いますが、全体の印象が「赤い」。
緞帳は赤(19世紀末ウィーンの街並み、っていうか、王宮?)だし、舞台を縁取るように、銀の額縁が取り付けてあって、その中に、赤い壁?がいくつもある、みたいな。

で、その中奥にさらに、時折、赤いカーテンが丸く囲うようになってて、半分開いてたり、全部開いたり閉じたりしてる訳。

・・・いつのオリンピックの時だか忘れましたが、開会式にて、古代オリンピックの競技を表現した演出、覚えていらっしゃいますか?
あれに近い演出も、見受けられました。
(カーテンで囲った中で、演者が沢山いて、照明で演者の影を大きく見せる・・・、というもの。台詞や歌は無くても、影の揺らぎやら、興味深かったです。)

・・・ただ、「これ、前にどっか違うとこで観たなぁ」というのも否めないので、生で観れたのは予想外だけど、2番煎じの感も、少々・・・。

これはまぁ、演者の咎ではない、全く・・・。


続くっ。

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