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zoom RSS マウリッツハイス美術館展(東京都美術館)

<<   作成日時 : 2012/08/19 15:16   >>

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15日のお話。百貨店を後にして、上野へ。
体力戦…ある意味。
20分待ち。(最大で60分待ちだそう。この日は、シニアの方はタダ、ということも関係あったかも。)

しかし、離れた別のほうの、「つたんかーめん展」は、もっと凄いことになっていた・・・。
さすがに、断念。
あの日行かれた方、お疲れ様です・・・。

マウリッツ〜に関しては、前日、ぶら美でも取り上げられたせいかな。
別の番組で、青いターバンの少女の絵が、何度もフィーチャーされてましたしね。

青いターバンを塗ったのは、砕いたラピス・ラズリ(瑠璃)で、同じ分量なら当時、金より高いはずなのに、なんでフェルメールが持ってたの?というのは、宿屋経営や美術商も営んでいたので、それが関係してるのでは?と、BS朝日の某番組で知りました。

あ、写メの方・・・。

ちょっと失敗?

でも、これはこれでいいか・・・。


肝心の絵の方は・・・12年?14年ぶりの来日、とあって、別格扱い。
肩越しで観たい人と、間近で観たい人は、列がわかれています。

でも、間近の場合でも、並ばないといけないし、ゆっくりは観れないので・・・。

今考えると、ちゃんと見たか、なんか、自信ない・・・。

こういう時、背の高い人は羨ましすなぁ。

ぶら美によると、当初はフェルメール作と知られてなかったし、かなり格安の値段で昔、取引されて、損傷も激しかったみたい・・・。

フェルメールの絵と言えば、もう一点来てますが、こちらもぶら美にて、背景が一時、違ってたそうですね。
むぅ。

レンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクの作品があると、この前別の美術展で見てきたので、フシギな感じもありました。

中世〜近世オランダ・フランドル絵画のみ、といってもいい展覧会だったので、いろんな時代の諸外国の絵が一堂に会したエルミタージュ展とは違うのね、と、改めて思いました・・・。

真珠の耳飾りの少女が今回の目玉ですが、ルーベンスの聖母被昇天も、人気ありました。
目の前でよく見れず、肩越し・・・。

この絵も、フランダースの犬に出てくる絵だそうで、今回の展示作品は、その下絵、なのですが、工房を構えて弟子も沢山いたルーベンス。むしろこの絵は、教会に飾ったものより、弟子の手が入ってない・画家が仕上げた絵、と言うことで注目なのだそう。

ポスカ売ってるから、気になる人はそちらも、ネ。
買ったよん。

そのルーベンスの弟子、ヴァン・ダイクの絵は、貴族の夫婦の肖像画。
奥さんの方の、ドレスの袖の切込みとか光沢とか、リボンの美しさににご注目。

夭折の画家、カレル・ファブリティウスの、「ごしきひわ」もありました。
えと、番組名忘れた、BS朝日でやってるアート番組で、紹介されてましたね。
今回、展示されるって知らなかったので、驚きでした。

グッズでは、オランダ&フェルメールってことで?ミッフィーちゃんと青いターバンの少女のコラボぬいぐるみ?がありました。
また、ミッフィーちゃんがフェルメールの諸作品を、家族で見て・・・というコンセプトの絵本も。
どっちも、子供向けにはいいかも(あ、買ってないけど・汗)。

フェルメールのスケッチブックと、ポスカを買いましたです。

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