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zoom RSS エリザベート20周年記念コンサート、感想2

<<   作成日時 : 2012/10/29 23:02   >>

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トートさんに関しては。

・・・東宝版と、中は同じ人(の、ひとり)でも衣装や髪型、メイクが違うと、こうも変わるもんかね、と・・・。
いや、5年前観てますが。

いま、帝劇公演のパンフ引っ張り出して、マテトートを見た。
別人だよ!同じ役じゃねぇ!!
知らない人に見せても、同じこと言われると思うよ・・・。

演技、歌とも申し分ないですが、ウィーン版は、衣装が・・・日本のどっちのバージョンと比べてもごにょごにょ・汗なので、東宝版の、「黄泉の帝王っていうより、衣装とっかえひっかえの着道楽の帝王」状態からすると・・・うぅ・・・。

とくに、初めて出る時の衣装は、いつみても「ロカビリーの人?」と思ってしまふ。

まぁ、それ以降はほぼ同じスーツなので、見つけやすいと言えば、そうですが。

マヤさんシシィ。
私だけに、の時の白い服が・・・オペラグラスでよく見ると・・・。
胸元から長いファスナー。

・・・早着替えの為??

今回、字幕を追う公演でもあるので、演者の歌はともかく、演技をいつもより「観る」ってのは、難しかったのでした・・・。

あと、思い出したことをとにかく、書きとめていきますぜィ・・・。

今回、「コンサート」なんで、セットとかは無く、オーケストラが舞台の中央にいます。
で、舞台が2階構造、と言いますか、上手・下手両方、ちょうどオケを囲むように、小さい階段と、段差?が付いてます。

制限はありますが、そこをうまく使って、話を進めていった、という感じでしょうか。

イスとか机や、セリを使う場合と、自分で持ってくるケースもあったり。

ルドルフの最期は、棺が出ないので、皇太子が亡くなって、横たわったままセリ下がり、ということに。


ウィーンのカフェでは、客たちが自分でイス(と新聞)持ってきてました。
カフェの場面、最後は、椅子取りゲーム状態?!

クリミア戦争は、日本版ではフランツの最初の場面でしか語られませんが、カフェの場面で、それとなく経緯がわかります。

続く。

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