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zoom RSS ウィーン版「エリザベート」20周年記念コンサート・感想4

<<   作成日時 : 2012/10/30 23:11   >>

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いきなりお菓子と飲み物の写真ですが。
こりは、劇場ロビーの売店で売ってた、公演にちなんだメニューでありんす。

ノンアルコールの「エリザベート」と、「エリザベートドーナツ」。
後でメニューの写真もUPしますが、それはさておき感想ざます・・・。


前回のコンサートと共通。
そりは。
歌のレベルが、全員ハイレベル!

何を言うてりますのん。ミュージカルなんだからそんなん当たり前やないの、とお感じになる方・・・えぇ、まぁ、その・・・・・・。
あれ、目から・・・水は出てこないけど、それに近い感覚なのは何故・・・。


あんまりツッコむのはやめて、感想。
前提的に言えるのは、クンツェさんの台詞や歌詞が、改めて、結構、深かったり、辛辣だよね(汗)ってことです・・・。

いや実は、ウィーン版のDVD買っといて、まだ見てません・・・。
もう少したったら、観ようかな(遅いわ!)。

そっちの方も観て、改めて、また「エリザ」がわかるのかも。
・・・と言う位(それから「ルドルフ」を観た後の為)、作品や人物に対しての観方が変わったといいますか。

歌詞や台詞が、原詩に近い文(でも、パンフと比べると、字幕と微妙に違うとこありましたね。瞬時に視覚に訴えるのと、やっぱり違うのかぴら)なので、

フランツが、日本版はどっちも、あれでも優しい方なのね、なんて思ったよ・・・。

字幕で、シシィに「お前」って呼びかけてたのも、フランツの敗因の一つ?かも。
お願い、きみ、って呼んだげて・・・。

あのフランツって、なんか、どんな女性と結婚しても破たんしそうでした。
あれじゃ、カタリーナ・シュラトだって嫌がるよ・・・。

何かね、それ以外にも台詞がちょこちょこ、日本版より「上から目線・3割増し」。
なのに、凹むとシシィ頼るから、ちょっち始末が悪いように見えるのさ・・・。

ルドルフも、小っちゃい時はトートにお前、って呼んでんのね・・・。
東宝版より、おチビちゃんの印象でした。

そういや、幕間、お手洗いの順番待ちの折、子役ちゃんは向こうから来てると信じてたご婦人が・・・。
労働法の関係だったか、2回とも、日本で選んでたような・・・。

・・・と↑言いたかったけど、言えなかったんでここで。


なんかもう、順番通りではないね(汗)。
書きたりないよぅ。

セットがあまりない分、歌とダンスとお芝居で勝負みたいなとこも、あったり。

うん、改めて、「エリザ」って、つくづくウィーンのご当地ミュージカルだよねって思う。
ハンガリー独立運動無くても、皇帝と皇太子の不和とか、さらっと説明会話でも、向こうの観客には周知の事だからいいのね、みたいな。

「ルドルフ」観た後なので、皇帝父子の台詞、
「記者のふりをして、批判する記事を書いたな」「僕をスパイするんですね」(注・うろ覚え)。

うわ〜、「ルドルフ」の場面が浮かんでくる〜!

同じ作品を何度も観るのと、その人達に特化した別の作品を観た後で、また観るのとでは、違いますな〜。
東宝版だと、
「私を批判する新聞♪お前は記事を書いたそうだな」
(略)
「僕を監視するのは、やめて下さい!!」

・・・台詞は、言ってる事は、ほぼ変わらないんだけど、受ける印象が異なりますね。

以前、小説の「ルドルフ」読んだ後、東宝版観た時、葬儀の場面で、あれこれ考えたけど、今回は、父子の諍いの場面で、あれこれ考えてしまった・・・。


しかし、ほんと短いね、青年ルドルフの出てる場面・・・。

まだ続く。

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