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zoom RSS アニメ映画『ゴティックメード GTM』

<<   作成日時 : 2012/11/11 09:24   >>

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先週の、観劇の後の話。
有楽町から、新宿へ。

・・・ほんと〜に急に決めたんで。
携帯で乗り換え検索して。
・・・いい時代になったもんだ。


男性層が多かった!宝塚は、男性も多くなったし、私が観劇した時は、お隣が熟年カップルでしたし。
・・・アラサー、アラフォー世代が多かった。
あ、小さいお子様連れの女性もいたなあ。

上映時間は長くないので、それはいいんじゃないかな。

・・・ただ・・・。FSS知らないと、キツクないかい(汗)・・・??

オールドFSSファン(自分であんま、言いたかないな・汗)としては、アバンから嬉しい?、そして意外なキャラが登場したので、驚きが大きかったですが。

映画製作発表当時から、どっかFSSの世界と重なるなあ、とは思ってましたけど。

しょっぱなから、モロかィィィィィ!!みたいな。

いやもう、ついったにも書いたけど、
FSS好きなら、たとえ太陽が西から昇ったとしても、万難を廃してでも観に行くことをお勧めするよ!!!


・・・だからって、ラキシスの恐るべきヒミツ、的なものが一気に全部、氷解するわけではないですがね・・・。

モーターヘッド、ではないけど、巨大戦闘型ロボットいます。
ヘッドライナー、って、生きてるうちにもっかい、劇場で聴けるとは、思わなんだよ・・・。

なんだっけ、ヴィーベルロック?だっけ?発射口ないのに、ビームが出てくるっていうアレ、アレが色つき音付き動いて見れるっていう・・・!!

そんなことに感動したり・・・。

キャラで言うと。

ヒロイン、花の詩女(うため)、と呼ばれる巫女、べリンと、彼女を警護するヘッドライナーにしてドナウ帝国第三皇子、トリハロン。

・・・今、打ってて、劇中では「こうし」と呼ばれてたが、PCでは「おうじ」と打たないと、皇子、と変換されない・・・、むむ。

初めは、軍事国家育ちのボンボンと、平和主義なべリンとでは対立が激しいけど、しぶしぶ彼女の要求を呑んでくれるトリハロン。
巫女の修行?というか、歴代の詩女たちの記憶をすべて受け継いだ、と言われながらも、どこかで不安を隠せないべリン。

都までの旅を続けるべリンをある時、謎の銭湯ロボットが襲い・・・。
トリハロンがGTM、と呼ばれる巨大ロボット(永野氏お約束の、細身のロボット)、で、応戦。

毛嫌いしてたにもかかわらず、つい「美しい」とつぶやくべリン。

・・・が、撃破したロボットは、意外な勢力からのものだったり・・・。

また、撃破したあと、コクピットの中で、ツラそうな皇子。


都が近付いて、2人の旅も終わろうとした時、道中、何かを撒いているべリンに、トリハロンが訊くと、それは、花の種。

一緒に、というと、やんわりと断る皇子に、では、故郷の星に撒いて、という巫女。


・・・長い時が経って、皇子ではないけど、皇子のはるか子孫?が、戻ってきて・・・。



あー、劇中現れる、謎の勢力、まさかのアレ?!って位、びっくりするよーん。

そして、声優陣が豪華だよ。
何気に。

台詞少ないのに、ぜーたくだなーッ!!
って位。

・・・ゆるヲタアラフォーには、優しいです。

そして、エンディングは最後の最後まで、席を立つ出ないぞ、未見の諸君・・・。
おばちゃんとの約束だ。

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