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zoom RSS 宙組東京『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』感想4

<<   作成日時 : 2012/11/11 08:02   >>

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・・・いろいろあって、遅くなりました。
思い出せるだけ。

・・・考えたら、ラインハルトのことあまり書いてなかった。

・・・ラインハルトが、キルヒアイスの前髪いじる仕草、一回だけ?ですが、ありましたねぇ。
原作だと何回もありますけど。

・・・すっかり忘れてたなぁ、観るまで・・・。
ラインハルトの、癖の一つですよね。

「今は、幼馴染でいてくれ」って台詞も、彼らしい。

ポスターだけ見た時は、ラインハルトがきれいだし、あの、彼特有の、「目の覚めるような美形だけど、どこか人寄せ付けない、キツそうな青年」というのが、一目見て分かりましたが、舞台を観ると、キルヒーや姉上だけに見せる表情とか、どこか子供っぽいところが、よく表れていたと思います。

また、宝塚グラフに載ってた、最後の場面でのペンダント。

・・・観劇前に買って、客席で読んでたのに、舞台で確認するのを忘れてしもうた・・・無念(泣)。
そう、あれには、キルヒーの髪が・・・。

少し話はそれますが、私は原作で、大切な人の髪を、ロケットペンダントに忍ばせて持っている、というのを知ったのですが・・・。

この夏、エリザベートの展覧会に行ったとき、エリザベートが、幼くして亡くなった長女・ゾフィーの遺髪を入れてた、小さな金のロケット(黒い十字架が描かれてるのが、また、切なかった・・・)が展示されているのを見て、あの風習?は本当だったんだ、と、改めて実感。


あー、皇帝の血縁のおじょーさん方をさりげなくあしらう辺りは、どっか、オスカルの、モンゼットやシッシーナへの扱いを思い出した、なんとなく・・・。

フィナーレは、長髪のままが良かったけど・・・うーん、本編での軍服、マントも入れると相当重かったみたいで・・・。
ショー場面は、軽い方が良かったのかなぁ〜。


ほかは・・・。

そうそう、ヤンの、最後に銀橋で花を持ちながら、キルヒアイスの訃報を知って、ラインハルトに「会って、訊いてみたいよ」という場面。
表情も、良かったなぁ。

えと、ヤン役の生徒さん、名前は知ってるけど、同期でもある、ラインハルト役の方ともども、最後に舞台で観たのは、5年前の雪組エリザだったもんで(汗)。

だから劇中、ラインハルトが「ルドルフ」っていう度、ちょっと驚いてた。
全然、別の人なんですけどね、名前が同じってことで・・・(汗)。

今回のトップさんが、ルドルフだったイメージが強く、あとは、星組時代の作品は、NHKのBSで放送された「ハプスブルクの宝剣」を見た程度。
鷹揚で品が良く、裏表の無さそうな、マリア・テレジアの夫、フランツ・シュテファンくらいしか、観てなかったのでした。

で、ヤン役の緒月さんは、5年前の雪エリのパンフひっくり返して、重臣の一人、シュヴァルツェンベルク公爵だったのを、知ったという・・・。

お恥ずかしい・・・。

髪型も軍服も、当然ながら違うので、本当に同じ人?!と思ってしまった・・・。

役ではないのですが、陽月華さんが退団する時、WOWOWの番組で、さよなら退団のお相手が、緒月さんだったのは覚えてます。
陽月さんが、新人公演の時の思い出話で、その時の匂いとかまで覚えてて、「自分は、この場所に居てもいいのだろうか?」と真剣に悩んでいた話を聞いて、緒月さんが「怖い、そんなあなたが怖い(笑)」と答えていた、という。

↑・・・そこまで真剣に悩まなくても、という意味での「怖い」だった、ってことで。


そして、観劇後、改めて「嵐にしやがれ」を見たのですが・・・。
当たり前だけど、舞台とは違うのね。

鳳稀さん、カッコいいけどカワイイ♪

久々の宝塚観劇、やっぱり楽しかった!!

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