朝凪、夕凪

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zoom RSS 図録「瞳と魂」。

<<   作成日時 : 2012/12/31 23:57   >>

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・・・うぉう、後もう少しで2012年終わる・・・。

届いてから10日以上経過しましたが、感想、行きます。

・・・自分の生まれてない頃からの作品は、当然、知らない作品も多いのですが・・・。
キューティーハニーあたりは、生まれてなくても、存在は知ってるので・・・。
あと、バビル2世は、BSで放送始まりましたね。

魔女っ娘メグや花の子ルンルン、展示より、やはり図録のほうが収録されてます。
・・・他の作品もそうですが。

やっぱり、嬉しい。

ベルばら、アニメから入った人間としては、こっちも図録の方が絵が多いので、以下同文。
松屋銀座のベルばら展では、メインの4人(オスカル、アンドレ、王妃、フェルゼン)の設定(と、各キャラの身長差)はありましたが・・・。

他の、ロザリーやアラン、アランの妹・ディアンヌ、ロザリーの異母姉ジャンヌ、ジャンヌの恋人(名前失念・汗)、ジェローデルにベルナール(だと思う、ロザリーの夫ね)、サン・ジュストもいる設定画・・・!

デュ・バリー夫人や、ロザリーの母・ポリニャック夫人の原画とか。

・・・星矢と、リンかけのイラストが後半。
・・・ここに、風小次があったら最強タッグですな・・・。
ないのが残念ですが、それでも、リンかけをちょっとしか知らない自分でもうれしかったんだから、もっと好きな人には・・・たまらないでしょうね〜。

ちょっと不思議なのが、同じ原作者のアニメでも、星矢とリンかけでは、目の描き方が、微妙に違う。
光の入れ方、というのか・・・。

うーん、ちょっと謎。


あと、荒木さんは、ラフ原画だと、沙織に「アテナ」と書いていた・・・。これも気になったり。
ラフ原画と完成画と、見比べるのも楽しい。
指定の文とか、こういうのはあまりアニメ誌でも、お目にかかれない・・・。

星矢のところで、OVAなどの表紙の絵とは別に、キャラを描く時の注意点、みたいなのも、興味深かったです。
顔の向きとか、ポージングのコツ、みたいな・・・。

最後は、オリジナルの漫画。

ベルばらや星矢といった、流麗な美形キャラが印象深いだけに、昭和が舞台の少年漫画、というのはかなり意外でした。
どこかホワッとしたタッチとか、生活感がある雰囲気とか。

でも、そこかしこ、熱血だったり謎めいた美女がいたり、後者はもろ、って感じもしましたけど。


・・・改めて、いろんなアニメに関わって、たぶん、バラバラに置かれたら、同じ人物が描いたとは絶対に信じられないかと・・・。
幅広過ぎる・・・。

あと、思い返したら、あしたのジョーとベルばらって、連載時期は一緒なんですよね。
漫画原作は勿論、違いますが、アニメを描いてた人は同じって、これ、スゴイ事じゃないですか?
スポ根ものと、少女漫画と・・・。



余談ですが、あしたのジョーの後、出崎監督は「1ポンドの福音」を手掛け、荒木さんは「リングにかけろ」。
ボクシング漫画といっても、かなり別の作品を、それぞれ手掛けているのも、これまたスゴイ。


ボリューミーで重くて分厚いですが、貴重な図録であります。
お値段は張りましたが、買ってよかったです。

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