朝凪、夕凪

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zoom RSS 余 と 朕 の あいだ。

<<   作成日時 : 2013/01/17 21:26   >>

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・・・昨日の「ドナウ帝国は実在した?」という記事の終りに、「ソボクな疑問」として、GTMのトリハロン皇子が使ってた一人称「余」という一人称は、君主限定なのでは?と思ってましたが・・・。
ググると、そうでもないみたいで。

・・・広辞苑で引いたら、とくにそういうくくりが書いて無くて、よくわからなかったので、ググってみたら、

戦前と戦後で違ってくるようですが、平安時代から戦前までは、身分関係無し?で「余(予)」という一人称は、アリだったみたいです。
戦後から、時代劇で用いられるようにはなったけど、一般で使う人は少なくなっていった、みたいな。

で、「朕」が、皇帝クラス限定。

朕はともかく、皇帝が「余」って使ってたのが、「銀河英雄伝説」でラインハルトが玉座についてから(公的には。もっとも、ラインハルトは「予」だったかな)で、そっちで覚えちゃったから、自分・・・。


読み返してみたら、『FSS』でも、クラーケンベール・メヨーヨが、「余」って言ってるんですよね・・・。
忘れてましたがな。

(クラーケンベールには、個人的にあまり思い入れが無いので、そういう意味でも、自分の中でスルーしていたんだと思います大帝のファンの方、ごめんなさい・汗。)

クラーケンベールと言えば、「3男坊だけど帝位についた」というところは、トリハロンと同じですね。
(トリハロンの副官・バルバロッサって、何となくクラーケンベールの副官・パイドル卿に似てませんか?髪の色は違うけど、見た目とか性格とか・・・。)



・・・まぁそう考えると、天照の母・ミコト様が「朕」というのは、納得。

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