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zoom RSS アニメ銀英伝「我が征くは星の大海」「新たなる戦いの序曲」

<<   作成日時 : 2013/01/10 23:52   >>

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※これも、以前あにまっくす、で無料放送されたのを、やっとこ見た感想です・・・。

いや、「我が征くは〜」は、ビデオ発売当時、レンタルしたのを友人の家で見た時以来です。
(だって、私の家には当時、ビデオデッキなんて無かったんですもの・涙。友人もファンだったんで・・・)。

久しぶり過ぎて、忘れてたり、今見ると・・・な部分もありますけど、今やCG全盛、戦艦が人の手で描かれてる、っていうのは、昨年ヱヴァQ見たせいもあり、かえって新鮮でした・・・。
陣形やらビームとか、あと戦艦が沢山並んでるのを示す、小さい点や線・・・時代を感じる・・・。

まぁ、キャストもそうなんですが。
マジで、贅沢だったなぁ・・・。

「我が征くは〜」は、ラインハルトはキルヒーの前では一人称は「俺」なんだけどなぁ・・・と、この辺はのちに、シリーズでは改変されましたけど。

・・・帝国軍の古参兵と新兵のやりとり。
果たして・・・ラッキー、って、言うのかなぁ・・・。今考えると、どっか、アメリカっぽい。

そして・・・、歓楽街。
どこのかぶき町かと思いました。
お店の看板が日本語じゃない・日本人が歩いてない、っていうのを除けば・・・。
う〜ん、昔見た時は子供だったしなぁ・・・気が付かなかったわ。

その分、高級士官クラブは、見ててホッとした・・・。

スカートの下の大将、って何度もラインハルトが揶揄されますが、むしろ「ドレスの下の」って言った方が。

同盟サイドだと、ヤンを煙たがってたパエッタ中将、最後は改心?するけど・・・。


しかし、見事に男性キャラばかり・・・。
戦争ものだから仕方ないとはいえ・・・。

ただ、若い美形キャラしか出てこない、という訳では無いし、キャラが個性的で
重厚感があるので、そんなに「男臭い」作品になっては、いないです。


「新たなる〜」
アスターテ会戦までの、総集編的な話。

ユリアン、どっかの殿下の中の人なので、ちょっと驚いた・・・。
こっちでは、ジェシカさん等、女性キャラが割と出てるので、男臭さはさっきの作品より緩和。

(あ、男臭さがダメ、って言ってるんじゃないですよ。どぎつ過ぎるのは、個人的に苦手なだけです・・・。)

アラフォーになった今、見ると・・・
ラップに気を使い過ぎるのは、かえってラップに失礼ではないのかい?と、僕は思いました・・・。

お互い、好き合ってるっぽいのにな・・・。


しかし、おそろしいもので、昨年観たヅカ版銀英伝の影響か、ラップはカチャさん、とゆーのが、頭に浮かんでしまったり。

あぁ、つくづく、上官に左右される・・・。

パエッタ中将、やっぱりヤンがキライなのか?

アッテンボローがいて良かったね・・・・・・ヤン・・・。

帝国サイドだと、アンネローゼ様やヴェストパーレ男爵夫人とか、こちらも華やかです。
姉上のケーキがザッハトルテだったらいいなぁ、って考えるのは、私だけですかそうですか。

姉上、っていったら、自分の中ではすっかり「お妙さん」になっている・・・おそろしやPart2。


しかし・・・ヤン提督やリヒテンラーデ侯爵、のちの軍務尚書など・・・中の方々がもういらっしゃらない・・・。
時の流れを感じるとともに、今となっては豪華なキャストで、そして貴重なアニメ作品でもありますね・・・。

懐かしかったり、新たな発見があった、アニメ「銀英伝」でした。

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