朝凪、夕凪

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zoom RSS 銀魂 263話

<<   作成日時 : 2013/03/15 22:20   >>

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半身がロボットの尾美一、その体内には・・・

とてつもない破壊力を持つ、ビーム砲が内蔵されていた・・・。


毘威夢(びいむ)星からの宣戦布告に、ビームを出しそうな奴をしょっ引け、と土方が命令を出したら、総悟が・・・

「コイツ、バカビーム出してる」と、副長を指さして(汗)、大勢で取り押さえようとする隊士たち・・・。
みんな、副長がそんなにアヤシイ奴だと思ってたのかい?!

・・・それに、総悟、
アンタのドSビームの方が、破壊力ありそーなんですけどォォォォ?!

副長のマヨラーな部分は、ビームと言えなくも・・・て、苦しいか・・・。

まぁ、ビームを出しそうな奴、って、ただ口頭で言われただけじゃ、分かり難いよね・・・。

そんな中、近藤はなんとなく察しが・・・。


柳生家では、パパ上とダディーの謎の漫才(嘘)が繰り広げられ・・・。
セレブビームで何でも解決出来たら、楽だよなぁ〜・・・。つか、万札の使い方、ありえないYO!!

九ちゃんもやはり、見当がついてたみたいで。


銀さんは、源外のジーさんから話を聞いたようですが・・・家の外で会話を聞いてしまったお妙さん。

一方、尾美一は回復して、新八とランニング→お風呂。

お湯を沸かす為、外にいた神楽に、セクハラ発言な尾美一(汗)。
そらー、神楽でなくとも怒るよ!!

しかし、いくら半身ロボットでも、否、ロボットだからこそ、あんな沸騰するお湯に入っていてダイジョウブなのか、尾美一よ・・・。

新八、よく生きてたな・・・。

・・・でも、お妙さんだけでなく、新八も、尾美一の体の秘密を、知っていたという・・・。
家の外では、源外ジーさんから託された、特殊な刀(←情報攪乱機能つき)を持った銀さんと、お妙さんが。

せめてもう少しだけ、尾美一を、「新ちゃんの兄様でいさせてあげて」。
と、涙する姉上。

そんな志村姉弟の思い・懇願を、銀さんは冷たく突き放して・・・。

夜になり、逃走する尾美一と、志村道場では家宅捜索する真選組。

尾美一は遠く離れたビルの中で、銀さんと対決していた時、道場では、真選組が家宅捜索していた本当の理由を知る、新八たち。

・・・・・・尾美一に追手が迫る前に、真選組に、手を出さないよう待っていてほしいと、いつもなら犬猿の仲の銀さんが、頭を下げて頼んでいたこと。

尾美一が母船と連絡を取ると、本当にケノフィか?との返事。
母船にいたのは・・・近藤と九ちゃん(ここの二人、カッコよかった・・・)。

貧乏くじを引いた、と言いながらも、タダのストーカーで終わらないのが、カッコよすぐる・・・。
原作読んでて知ってたけど・・・この場面の、九ちゃんが、お妙さんの笑顔の真意と、もう一度、自分にあてたものでなくても、笑顔が見たい、と語るとこは、じーんと来ましたです。


・・・が、毘威夢星人によると、どのみち、尾美一のビーム砲は、銀さんの刀だけでは止められないことが判明。

尾美一→ケノフィとなってしまった彼と、銀さんの闘い。
優位なケノフィ・・・の右腕を切り落としたのは・・・・・・!



次回、新八と尾美一の・・・・・・。

予告の、小さい時の志村姉弟が、かわいかった・・・☆

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