朝凪、夕凪

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zoom RSS ウェディングシンガー 2013 3・17 昼

<<   作成日時 : 2013/03/19 22:47   >>

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観てきました〜。

08年初演の日生劇場公演は観に行きましたが、再演は見送ったので・・・。

大きい劇場の方がいいじゃん、特に1幕ラストとか・・・。
と思ってましたが、クリエでも楽しかった。

ひと月前に、ル・テアトル銀座で、「ル・テアトルは、クリエより少し大きいのか〜」と知り(天王洲もクリエより広いよ・・・ね?奥行きとか。→自信ないけど)、

大きいとこがイイかな、‥とも思ってたのですけど。

新キャストの力もあってか、また、日生だと二階席(初演は私は二階席にて観劇)は、2幕ラストのアレが、ちょっちおいてきぼり(いい場面だし、どの公演に限らず、2階席は割を食う・・・)感がありましたが、今回は、それもなく。

て、端っこの席でしたが。
今回、遠くても通路側の方はラッキーです。
あ、最前列のお客様は、時折、出演者からイジられるかも。

バンドはステージ上なのは前と変わらず、6人でしたが、パワフルでしたよ。


感想。

あとでUPする予定ですが、劇場の前に、井上芳雄さんの、読売演劇大賞優秀男優賞と、芸術選奨文部科学大臣賞新人賞のポスターが。

雑誌「ミュージカル」も買いましたが、ミュージカルベストテン男優部門一位・・・。

スゴイな。
あしながおじさん(舞台は楽しかったけど、作品への評価も高かったのね)、いろんな人が観てたんだ・・・。

ルドルフや組曲虐殺観てた時、賞とかそんなん、考えてなかっただよ・・・。

スゴイ人と同じ時代に生きてるのね・・・。

夏の二都物語とか、どうなるんだ・・・。

が、幕が開いたら、ハイテンションのロビー、のっけから飛ばしまくりだ!!
ノド、大丈夫なんですか・・・と心配になるくらい。
時折、素ですか?と訊きたくなる、冷静なツッコミも好きだ。

黒髪リーゼントは個人的には微妙ですが、くたびれたスーツによれよれネクタイで後ろ向いてても、長いアンヨで華があり、王子様に見えるこの人は反則だ(褒めてます・笑)。

だから、私の中では、ドナウ帝国の皇子より、王子様キャラは井上芳雄殿下だ。

(※↑誰も聞いてません。)

明るく楽しい時はハイテンション、落ち込む時は地の底まで・・・。
ところで、バンドやってる割には、ロビーの作詞センス、最低・・・。

最後に巻き返すから、いいんだけど。
お皿はただの真っ白、タオルは汚れが目立たないから黒を推す・・・。

あの物語の後、ロビーはどれだけ、ジュリアと折り合いをつけてゆくのだろーか??

ヒロイン・ジュリア→高橋愛ちゃん。
テッテケテーと、うたばんでタカさんにあだなを付けてもらった時、ミュージカルにホントに出るとは、誰も予想しなかった・・・と思う。
タカラヅカ好き、とはあの時から言ってましたが(余談ですが、モー娘。は、彼女も含め、あの時のメンバーが好き。母さんとかごっつぁんとかよっすぃとか。梨華ちゃんもかわいい)、舞台への思いは、前任のジュリアより強いのでは。

小柄なのがはじめは気になりましたが、「♪いつか」を歌う場面、観てるうちにだんだん、結婚に憧れるあまり突拍子もない行動をしまくるジュリアに、「説得力」がついたり。

「ゴミ箱から出て」は、珍曲であり名曲ですな。

これから舞台経験積んで、アクの強さとか、個性とか、身につけたら・・・違ってくると思います。
(TDVは観なかったんだよー。)

レベッカの「わたし」とか、観てみたいですね。

ジュリアのいとこで同僚のホリー→彩吹真央(ゆみこ)さん。
07年雪組エリザの皇帝以来だす・・・。

昨年のルドルフでも思いましたが、和音さんといい、なんであんなにうまい人を某劇団はうわなにをするやめ不二子

まだ21世紀になったばかりの頃、某プレイガイドでチケット店頭販売に並んでいた時、隣の人と話をしてたのですが、
「ゆみこさん、歌がうまいですよね〜」と私が言うと、
「歌もいいけど、彼女のダンスも好きなの」と答えてくれたご婦人は、今、どうしていらっしゃるかなぁ・・・。

シラノは観ませんでしたが(観たかったけど、そんないろいろ観てたら、おさいふピーピーじゃあ!)、少し前までロクサーヌだったとは思えない、80年代のアメリカンガール。
ジュリアとは対照的に肉食系。

ホリーのウエストや足にも目が行ってしまった・・・。そのくらいスリム。

ピンク系の服に白いロングブーツが印象的ですが、ラストのドレスも個性的。

そのホリーの元・恋人で、ロビーのバンド仲間、サミー。
観るのはシカネーダー以来ですが、吉野圭吾さんの長髪は見慣れてるはずが、あの「80年代のロッカー」にすぐ見えてしまう金髪ロングヘア。

そのままならカッコいいのに、サミーのセンス、いろんな方向で残念・・・。
馬鹿Tシャツは今回も健在ですが、なんでだか腕に「足」と刺青・・・。あ、冒頭、ムーンウォークもしてなかった?ダンサーでも、今回のサミーは食べていけそうだ。

バンド崩壊を憂い・・・とゆーより、バーガーキングの肉焼き係に戻りたくねー!!との焦りの方が目立っていた(褒めてんですYO!)。連呼するから、バーガーキング行きたくなっちゃう(でも、当日の私のお昼はマック・・・)。

ロビーの窮地を救おうと、一肌脱ぐ彼は漢前だ。ロビーを担ぐ仕草が好き☆

そのロビーのライバルで、ジュリアの婚約者、やり手のビジネスマン、グレン。
そう、ビジネスパーソン、という言葉がまだ無かった頃。
ケータイがまだバカデカかった頃。

ナウなヤングにバッチグーのプッツン、ニャンニャンが流行っていたころの・・・。

金持ちケンカせず、とはいうものの、ケチではないけど、サミーの斜め上を行く、残念な男・・・。
ジュリアに鷹揚で気前がいい・・・ように見えて、ジュリアの目が届かないところでやんちゃしてたり。

スーツで踊ってキマるのは、強みですなー、大澄氏・・・。
ダサいし、やり手というより成金、と言った方が近いとこもあるけど、どこか憎めないビジネスマンを好演してますた。

感想、続く。

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