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zoom RSS 奇跡のクラーク・コレクション −ルノワールとフランス絵画の傑作 三菱一号館美術館

<<   作成日時 : 2013/03/20 22:30   >>

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日曜の午後。
観劇後、日比谷の後は丸の内。

三菱一号館美術館は、数年前の「マネとモダン・パリ」展、以来。

一言で言うと・・・ルノワールがたくさん。

印象派はたくさん展覧会あるけど、今回は展示画の半分以上が、日本初公開。

なんか・・・これに弱いな、私。

この展覧会を知ったきかっけは、日経おとなのOFFの1月号。

クラークコレクションというのは、アメリカの富豪夫妻の収集で、美術館は・・・どうも、交通の便が良くないところ(NY、ボストンから車で3時間・・・)にあるらしい。


ホントは三菱一号館美術館では、巡回展的なものは「・・・」らしいのですが、コレクションはでも、質が高いので、機会を逃すと、現地に行かない限り、もう日本人が収蔵作品を見るのは難しいのでは?という判断から、引き受けたのだそうです。



自分も、実はそんなにルノワールスキー、では無いです。

が、繰り返すけど「日本初公開」が多いと聞くと、行ってみたくなったので。



・・・確かに、ルノワールが多いです。
ファンにはたまらないかと。

ファンでなくとも、今回、ポスターにもなってる(あ、この記事にUPしたポスターの写メは、違う絵です)、「劇場の桟敷席(音楽会にて)」は、大きくて、臨場感ありますよ〜!

写メはちょっと・・・いろいろあって、「鳥と少女(アルジェリアの民族衣装をつけたフルーリー嬢)」の方のポスターです。
両方とも、日本初公開。



ルノワール作品だと、私がいいな、と思ったのは、「頭部の習作(ベラール家の子どもたち)」。
確かに、子供の頭部ばかりが並んでるんですが、可愛いからいいんです!感が、画面からたっぷりと。

ルノワールしかない訳では無く、コロー、モネ、ピサロの風景画など。


あ、1点しかないけど、いいな〜と思ったのが、

ブグローの「座る裸婦」
メアリー・カサットの「闘牛士にバナルを差し出す女」

どっちも、ポスカが売ってないのが惜しい・・・。

カサットの絵の解説によると、カサットは、ベラスケスの絵に影響されてる・・・らしい。
マネだけでは無かったのね・・・。

二つとも、これまた大きい絵です。


ポスカが売ってなくてがっくりきたといえば、ルノワールの「眠る少女」。
題は少女でも、少女の膝で寝てる、猫が超・かわゆす〜!!

猫好きには、たまらない絵である・・・。


5月末まで東京で、6〜9月頭までは兵庫。
これを逃すと、あとは北京へ巡回です。

ミレーやドガ、ロートレックもありますぞよ、どーですかお客さんんんん。

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