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zoom RSS 花組東京「オーシャンズ11」感想、続き。

<<   作成日時 : 2013/05/07 23:26   >>

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写メは、公演限定スィーツ、「オーシャンズイレーズン」…。

・・・口頭で頼みにくいよ!!
恥ずかしいんだぞ、注文する時、特に一人だと・・・。
毎回、お店の人が素敵な対応なので、余計にこっちが照れるのであった・・・。

杏仁豆腐の下に、レーズンが隠れとります。

公演に戻って。

下級生。
華形ひかるさん、ヨーヨーの使い方ももちろんよかったですが、側転もGJ。
以前から、笑顔が素敵な、文字通り、華のある男役さんです☆

花組は男役の宝庫、とも言われますけど・・・。

個人的には、バシャー・ター役の春風さんがカッコいいなー、なんて思ったり。
・・・もう、自分より年下の役者さんが気になる、なんて、なんか恥ずかしいのですけど。

パンフの前半に写ってる、あのスーツの色が好き、っていうのもあるんですが、舞台で、あのスーツで歩いてるだけで、カッコいい・・・!!

オーシャンズ11の中では一番若い、ライナス役の芹香さんは、新公ではダニーなんですねぇ。
しかも、星組でも「オーシャンズ〜」に出てたのですかぁ・・・。

そういえば「ミケランジェロ〜」では、蘭寿さんは、タモさん演じるミケランジェロの弟子の一人だったなぁ・・・と、思い出しました。

「オーシャンズ〜」では、有名な亡父に押され気味の、後ろ向きな息子に対し、仲間みんなで励まし、鼓舞する場面が何度か。
この場面の台詞やナンバー(「JUMP!」)等、繰り返しになりますが、今時、「直球」なんですけど・・・みっちゃんの歌唱力もあって、あまり陳腐に聞こえなかったのが、よかったです。


娘役の出番が、少ないかな・・・。
ヒロイン以外では、ベガスのマジック・ショースター、クィーン・ダイアナの、一番最初の衣装が・・・

「王家に捧ぐ歌」の、アムネリス様の金のドレスゥゥゥゥ!!
これだけで興奮した私!!


・・・だって、王家に〜は、観られなかったんだもーん(涙)。
映像だけ・・・。

だから、写真とか買った思い出がある・・・。

やっぱり、キレイな衣装は、どんなに遠くても、生で観るのが一番だねっ!!
あの衣装は、有村センセデザインの中でも、出来いいもんねっ!


あれね、着る方は大変かとは思うのですが、腕のとことドレスの裾がつながってて、動いた時とか、またキレイだったり。首元〜胸元とかの飾りとか、あと胸元〜銅〜足元は、調金でしたっけ??

こういう使い回しは、大歓迎。

テスの衣装だと、やっぱり初登場時の、白のドレスがいいかなぁ。
意外に、スリットが大胆・・・。

フィナーレの、トップコンビのデュエットダンス、2人とも豹柄!!
その前の、大階段での裾の長いドレス、一瞬、昔の花組のショー、「イッツ・ア・ラブストーリー」の、とんみちゃん(月影瞳さん)のドレスを思い出しましたわ・・・。
映像でしか知らないし、イッツ〜のドレスの方が、何倍も大きかったけど。

前後しますが、今回は、客席降りというか、通路を出演者が通る、というのも、目玉でしたね。
ただ・・・客席で係員が、何度もアナウンスするのもなぁ。
ネタバレ??

幕間だから、席を外してるお客さんの為にも、繰り返し注意してただけかもしれませんけど・・・。

私は、超久々に今回、1階席だったのですが、この公演では2階にも客席に演者がいたようですが、後方の席とはいえ、出演者がまじかに・・・と言うのは、嬉しかったです。

終盤、トップコンビがそれぞれ通路を歩く、というのもあって、ドキドキしました。

指揮は、西野淳さん。
宝塚で私が見たのは、07年雪組エリザベート以来、だったかも。

あー、音楽は、銀英伝に続いて、太田さん。
打ち込み系もあれば、昔ながらの宝塚を思わせる歌も・・・。

思いつくままでアレですが、敵・ベネディクトも、アダルトで隙の無い男・・・と思いきや、どっか子供っぽい・憎めない部分もあったり?!


考えたら・・・宝塚の公演で、こんなに笑ったの、久々だったような(汗)。

イリュージョンあり、一輪車もあり、生徒さん達は覚えるの、大変だったと思います・・・。
アナログな部分もあれば、映像での演出など、今の時代を感じたり・・・。



何はともあれ、楽しかったです・・・♪

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