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zoom RSS 7月26日…ユナイテッドシネマ豊洲 『花の詩女 ゴティックメード』復活上映、行って来ました。

<<   作成日時 : 2013/07/31 22:08   >>

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遅くなりましたけど・・・金曜夜のことなど・・・。

上映は夜で、お休みもとっておいたのに、いろいろあって、現地に着いたのはギリギリチョップ・・・。
つか、豊洲といえば、自分の中では、有明の某イベントの、都バスで帰る時の、東京駅か豊洲か、みたいな感じでのイメージしかなく、あの日まで、多分、豊洲には行った事が無く・・・。

だから、地下鉄の豊洲駅から出た後、映画館がどこだかわからず、いい年こいて、「間に合わなかったらどーしよう・・・」と、心細くなって、途方に暮れました・・・。
大きな商業施設の中にある、と分かって、それからは何とかなりましたが・・・。


・・・はきなれない靴をはいていたので、足が痛かったのもありますが、どうにか、チケット引き換え→購入。

劇場は・・・。

スクリーン、デカい・・・!!

どのくらい圧倒されたかって、つくば万博のパビリオンのスクリーンか?!って思う位。

(注・自分は、万博と呼ばれるものに行ったのは、つくば85‘だけなので・汗。年寄りでごめんなさい。
お芝居の劇場とか、コンサート会場なら、帝劇とか武道館とか、客席数の多いとこなら何度か行ってますが、スクリーンがあんなに大きい!のは、久々の経験でした。
ちなみに、ここ3回行った、劇場版銀魂の客席数は200前後。豊洲のシネマスクリーン10の客席数は、400。)

予告編なしの上映。

でも、映画泥棒のCMはあったよ。
・・・ついでに、ロビーには盗撮防止のポスターもあったよ。
そして・・・銀魂完結篇も上映中だったよ(笑)!!


・・・映画泥棒と銀魂と、何の関係が??と、疑問のあなたは、銀魂の完結篇を見れば、わかります(笑)。

・・・そして、GTM上映前、映画泥棒のCMで吹き出したのは私・・・。

隣にいた人、ごめんなさい・・・。

そして、銀魂の話ばかりで、ごめんなさい・・・。
でも、これからも、映画泥棒のCM見る度、笑いをこらえるのは、とーぶん、無理・・・。

いい加減、GTM本編の感想を・・・。

予告編なしに始まるので、ちょとびっくり。
マグナパレスのアップは、驚きます・・・。
ほんとに、画面でかいなー。
・・・さっきから、小学生みたいなことばっか書いてますけど(汗)。

これで、私は5回目の鑑賞となります、GTM。

冒頭、アデムが高らかに告げる、

「新しき我らの先導者、
新しき我らの記憶の継承者、
べリン様に、濁りなき都行きを!」

・・・先導者、であって、指導者、ではないのね。
(聞き取り間違ってたら恥ずかしい・・・。)

今は名前は変わってしまいましたが、Ledミラージュの「レッド」は、「Leadの過去分詞、引っ張る・先導する→先に立つもの無し、転じて『最強』」という意味だそーですが。

GTMのガイド本などを読むと、詩女は、いろんな人の話をきく、のが主な仕事で、けして政治の表舞台には出てこない・・・。
けれど、茜の星の人々の精神的な支えになっている、らしいので、「先導者」って言ってるのかな、なんて思ったり。

トリハロンは、途中で、べリンにクレーム入れられたことが衝撃だったようで、そういう女性がこの世にいるなんて、ってぼやいてましたが・・・。

たぶんね、帝国には今まで、殿下にそれなりに注意した女性は、ゼロではないと思うよ。
でも、かなりやんわり注意したか、注意されても殿下が気付かないか、注意した女性が「コイツ、分かってない・・・」って、あきらめてそれ以上強く言うのを止めただけかもよ??


・・・なんて、思ってしまった。
人気も実力もあるけど、あの上から目線のゴーマンぶりは、見てて前半、ちょっとツラい。
少年兵士には優しいし、軍人として責任感はあるんだけど。

「星界」シリーズの、クリューヴ王と似たような思惑も、あったんじゃないのかなぁ。ドナウ皇帝・・・。
自分とは全く異なる文化圏で生まれ育った、別の星に住む同世代の人間と交流を持つのも、未来の皇帝になるかもしれない我が子に、理屈ではなく、いろいろ知って・感じて欲しかった、のかな、と・・・。

一番の理由は、政治的な意味の方が強かったとは思いますが・・・。

ふと「APHのプロイセンみたく、男ばっかしで育ったとかで、あんななんだろうか??」とも、思ってしまった・・・。

あ、推測ですよ、あくまで。

謎の女さんが、途中、追跡してる場面、大画面だと見つけやすい。

戦闘シーン。
計測機器で、別のGTMが近づいてるのはわかったけど、そのあと、トリハロンが自分の感覚で、どの辺りにいるか「計ってる」のも、印象的でした。

ラブ・・・グッタリしちゃったのね・・・。

あの戦闘場面は、動いてるのを見てこそ、ナンボだと僕は思いました。
ガイド本も、確かに、助かるけど・・・。

カイゼリンの、何度も色が変わるとことか。

上映日の前の日、FSSの12巻とか、読み返してたんですが・・・。
ダイ・グとトリハロン、、似てるなーって。
・・・髪型とかは微妙に違いますし、口調はダイ・グの方が、断然いいけど・・・。

トリハロン自身は、子供はいなかったらしいですが、よっぽど兄弟が似てたのかなぁ。
・・・戦闘能力はケタ外れだけど、ぢつは繊細、っていう所も・・・。
映画見てる時はあんまり感じないのですが、漫画読み返してる時、思いました。

謎の男が、「騎士の腕だよ!」と逆切れしてましたが、トリハロンが化け物クラスの強さ、っていうことなんでしょうかね。そこまでは、分からなかったのかなぁ・・・。

前後しますが、人間の目には分からない、焦げ焦げな惑星連合の持ち物?すら識別できるGTM、ってのもスゴイ。
・・・ゴシゴシする皇子、・・・ってアンタ、ほんとに皇族か?!ハンカチとかで拭き拭きしないのね・・・。


今の連載の、ツバンツヒの方が、大人っぽいかも。
・・・一部分を除けば(って、姿は自由に変えられるらしいんだっけ・・・)。

トリハロンに、「いえ、私たちは共通点がありました」と、べリン。
・・・いやその、いろいろ理由つけて、戦争やテロを仕掛ける残念なヤツが沢山いる、というのであって、べリンやトリハロンが存在するせいではない、と思いますぞ・・・。

まぁ、その・・・。

歴代の♪うーたーめーさんー、現る・あわらるー♪

ガイド本では、未来の詩女もちゃっかり出て来ちゃった、と、ありますが。
あ〜の〜・・・、水源の詩女アイオ、って、後のジャスタカーク公国・カーグ騎士団々長の、アイオ・レーンのオッサンと、何かあるんですかァァァァァ?!

・・・単に、ニオのAF、ストーイが、スペルは違うけど呼び方は同じ「ストーイ・ワーナー博士」と、名前が同じ、ってだけだろうか(汗)。

べリンの数え歌、実は2回流れるんだっけ・・・。
茜の大地、空の皇子 花の詩女、と、3曲連続して流れるけど、それぞれ歌の性格やトーンが違うし、場面も異なるから、同じ人が歌う歌が連続してても、違和感を感じない・・・。

忘れてたけど、カーテンコールでは、蝶々はたくさんいたのね・・・。
花々が沢山だったのは覚えてましたが。

なんか、蝶々は2匹くらいしか飛んでないと思ってた(汗)。
フシギな少女AとB(←ああ、まだるっこしい・汗)、会話は無くとも、「何か」を伝えあっていたのかな・・・?


・・・これを見ないで、連載再開についていくのは、キツそうだのぉ・・・。
大阪での上映もありますが・・・。


・・・あ、上映後、ツイッターでお世話になってる方々と、お会いすることが出来ました。
その節は、本当にお世話になりました。

いろんなお話させて頂き・・・この場を借りて、改めて、御礼申し上げます!!
なにぶん、私、チキンなもので・・・(恥)。


本当に、ありがとうございました。
行って良かった・・・☆☆☆☆☆

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