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zoom RSS プーシキン美術館展 フランス絵画300年 (横浜美術館)

<<   作成日時 : 2013/07/31 22:41   >>

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そして、土曜日の話。
閉館一時間前に着いた…。

横浜駅から、歩くと・・・かなり疲れます(汗)。
桜木町駅から、って、パシフィコ横浜行って以来で、降りたことなかったので(汗)。

ダイエットしたい人には、横浜駅から歩いて行ってもいいけど、横浜美術館は、桜木町駅から、って、覚えとこう。自分・・・(恥)。


・・・震災の影響で、2年越しの開催となった本展。

プーシキンとは、宝塚の「冬の嵐、ペテルブルクに死す」や、「黒い瞳」の原作となった、「スペードの女王」「大尉の娘」を書いた人の名前で、没後100年に、別の名前だった美術館に、彼の名を冠した、と・・・。

・・・て、私、「冬の嵐〜」は、だいぶ前、BSで見ただけ、「黒い瞳」は、東京で観ました・・・が、小説はまだ読んでない・・・。
お恥ずかしい・・・。

エカテリーナ2世のコレクションやら、その後の、ロシアの富豪のコレクションもあり、エカテリーナの時代からフランスに憧れがあった背景から、フランス絵画のコレクションは本国より充実してる?そうで・・・。

今回、ポスターにもなってる、ルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」(日本初公開)は、ピンクがひときわ、目を引きます。

それ以外にも、17世紀から近現代の絵画が・・・。

ダヴィッド、アングル、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、ドガ、マティス、ルソー、マリー・ローランサンなど。

アングルの絵・・・もよかったけど、別の画家の、アングルにもろ、影響を受けた絵も、ちょっちびっくり。
師匠?だった、ダヴィッドの絵もありますが、これは、小さい絵でした。

ゴッホの絵、モデルには不評だったらしい・・・残念・・・。

時代は変わるけど、ロココ時代の、ブーシェの「ユピテルとカリスト」。
後ろにいるワシ、解説読むまでまったく、気が付きませなんだ・・・(汗)。
見つけにくいぞ、アレ。


でも、いろんな画家の作品が一堂に集まってるので(ボリュームは昨年のエルミタージュ展に譲りますが)、初心者にはいいのでは、と思いました。

・・・そうそう、8月20日、夜20時から、BS日テレの「ぶらぶら美術館」にて、この「プーシキン美術館展」が取り上げられるそうなので、興味のある方は、どうぞ。

アンリ・ルソーの「詩人に霊感を与えるミューズ」が、どう紹介されるか、楽しみです、いろんな意味で(笑)。


それから、横浜は9月16日まで、そのあとは神戸市立博物館(9・28〜12・8)なので、関西圏のかたは、お楽しみに☆
どーですか、お客さん!

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