朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS 7・26の復活上映の思い出したこと、追記。

<<   作成日時 : 2013/08/04 19:25   >>

トラックバック 0 / コメント 0

時期が空いてしまいました&幾つかはツイッターでも書きましたが、後から思い出したことを、いろいろ追記してみる。

GTMの復活上映時、あまりのスクリーンのデカさに、どっかから未来チックなスーツを着たお姉さんが現れて
「〇階立てのビルに相当するスクリーンの大きさです」とか
「鮮明画像でお送りいたします」
とか紹介するんじゃないかと、ハラハラしたのは私。(←だから、万博のパビリオンじゃないってば!)

思い出その2。
音に関しては、多くの人同様、確かに「アレ?!」と、物足りなさを感じました。戦闘シーンのボルドックスの音とか。新宿で見た時は、それこそ「フール・フォー・ザ・シティ」の、
「す、すごい。ラスのベースが、ハラに来る・・・」て感じだったのにぃ〜。

大スクリーンで客席多いけど、音は云々、というのは、武道館よりNHKホールの方が音は良いよ、というのと、似たようなものでしょうか。
いや、武道館は、元々コンサート向けに作られた会場じゃないからなぁ・・・。

武道館は(かれこれ10年以上行ってない・汗)ともかく、NHKホールは未踏の地・・・。
コンサートによく通っていた友人の言葉であります。

客席数が多い、イコール、音がイイか?って、別問題なのかな。
もっとも、シネコンだと、そこまで求めるのはわがままかしら・・・。
謎。


あと、この時間帯では、小さい子はいないかぁ・・・と思ってたのですが、上映終了後、親子連れを発見。
あの子の心には、どんな「花の種」が届いたのだろう・・・。

観客は、男性が多いのかな、と思ってましたが、女性も多く。
数えた訳じゃ無いけど・・・。
何となく、6:4くらい??
(※、あくまで、推測です)。


・・・って、いろいろ書いてしまいましたが、上映終了→客電が点いたあと、どこからともなく起きた拍手。
自分も拍手。

「万雷の拍手なりやまず」とか、
「嵐のような喝采の中」(※この二つの元ネタがわかった人はスゴイ)、まではいかないものの、あたたかな、自然な拍手でした。

さすがに400人すべてと話す事は出来ませんでしたが、確かにあの晩、あの映画をもう一度見たい、と望んで、一緒にGTMを見た、「一体感」。
舞台やコンサートならよくあるけど、映画鑑賞で拍手って、あまり無いと思う・・・。
いい思い出になりました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

7・26の復活上映の思い出したこと、追記。 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる