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zoom RSS 竹内栖鳳展 近代日本画の巨人(東京国立近代美術館)

<<   作成日時 : 2013/11/24 13:23   >>

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東京は終わってしまいましたが(汗)、京都はまだ開催中(12・1まで)ということで…。


にしても、書くの遅すぎ・・・。

先月の13日に行ってきましたです。

期間中、展示替えがあったので、ミュージアムショップで、見てない絵葉書があって、ちょっち落ち込んだり・・・。

でもまぁ、班猫(本当はまだら→斑、の字が正しいのですが、なぜか栖鳳は班、の字で箱書きに書いてしまったらしい・・・)は見れたし、ポスターにもなってる、ライオンの絵も見れたし・・・。



金屏風に描かれた、ゾウの絵も、迫力がありました。



班猫・・・人だかりが出来てました。
栖鳳の名前は知らなくても、教科書や資料集などでおなじみの絵ですよね。

いくつかテレビ番組で触れてましたが、実際の猫は、ああいうポーズは難しい・・・けど、ありそうに思えてしまふ・・・。
毛の質感とか、まーさーに「もふもふ」。

ネコと言えば、漫画タッチの猫の絵もありましたね。

鴨やウサギの絵も。

富士山の絵は、青富士の方が好きかな。絵葉書なかったですけど・・・。

個人的には、ボルゾイの絵も面白かったです。
自分は猫派ですけど、日本画でボルゾイ、って、なかなか無いですよね。

美人画では「アレ夕立に」や、習作?の天女の絵とか・・・。
こちらも素敵でした。

収蔵作品展、には、弟子の土田麦僊の素描などもありました。
ほか、やはり教科書や資料集などで見かける、近代絵画もあり・・・。

エロシェンコ氏の肖像、麗子像、金蓉など・・・。

麗子像は、よくある、おかっぱに細い目の笑顔、ではなく、リアルな幼女の方でした。

また、行った日の数日前、ぶら美で、大原美術館SPでして・・・。
関根正二の絵を見れて、びっくり。

大原にあるのは、「信仰の悲しみ」、東京の近代美術館にあったのは「三星」。
(私が見たのは、後者です。)

・・・久々の近代美術館、楽しかったです。
館内から見える景色も、素敵でした。

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