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zoom RSS 特別展  京都 洛中洛外図と障壁画の美(東京国立博物館)

<<   作成日時 : 2013/11/24 14:05   >>

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仏頭展の後、見て来ました。

ぶら美で、紹介されてて・・・。

洛中洛外図屏風、というのは、洛→京都。
洛→洛陽、ってことで、京都の俯瞰図(京都の市中ならびに郊外)の屏風、みたいな・・・。

展示替えがあり、上杉本は見れました。

・・・もっとも、かなり人が・・・小さい・・・。
混んでたし、あまりゆっくりとは見れなかったのぉ・・・。

ぶら美見てなかったら、何が描いてあるか、てんでお手上げだったわ・・・。
その前に、見に行かなかったかも。

屏風の前の部屋で、スクリーンに舟木本が投影されるのですが、これも、無かったら何が何だか・・・。

舟木本の方が、大きくて鮮やかで、人々の活気に満ちた様子が、良く描かれていたと思います。
でも、やっぱり混んでいたので・・・。

ぶら美で紹介されていた、「蝶千切り」の、蝶・・・マジ、小さすぎ(泣)。
よく、発見されたなぁ・・・。

描いた、岩佐又兵衛も、スゴイケドネ・・・。
左隻の、戻り橋の手すりにもたれる家族が、作者の両親たち、そして、そばで後ろ姿なのが作者の子どもの頃、とぶら美で紹介されて、そういう所は、何とか確認できました。

信長の家臣だった父が、謀反したため、家族は殺されて、又兵衛だけが乳母?の手で本願寺に託され、母の名字から岩佐、と名乗り、ついには絵師に・・・と、ドラマのような人生・・・。

つい、岩佐又兵衛が気になって、学研の、「保存版 いま見ておきたい国宝・名作 江戸絵画を知りたい。」を、後日買ってしまった・・・。

屏風のあとは、京都御所にあった、賢聖障子絵(けんじょのそうじえ)。
ぶら美では孔明が紹介されてましたけど、個人的には・・・張良がオッサンに描かれて、ショーック(涙)!!

嫌々ーー!!
私の中では、張良は中性的美青年じゃなきゃ嫌な人なのォォォォォォ!!


もう展示替えされてるから、今は違うオッサン達・・・。

それでも、絵葉書買ったけどさ・・・。

あ、洛中洛外図、絵葉書だと、さらに分かり難いです・・・。


龍安寺のふすま絵、の前に、脅威の4K映像。
四季折々が、美しい・・・。

 
揺れる桜の細い枝が、印象的でした。
ふすま絵、海外にあったり、まだ行方知れずなのもあって、その辺は残念ですが、それでも、そろうのを見るのは、貴重でありんす・・・。

ほか、二条城の黒書院ニの間など、ふだんは廊下から見るだけのふすま絵など・・・。
個人的には、最後の方の、狩野探幽の「松鷹図」がいいなぁ、と思いました。
鷹が、間近で見ると大きい!!

これも、絵葉書だとちょっと大きさが分かり難くなるので、これから行かれる方は、是非、目に焼き付けてくだしゃんせりぜ。

12・1まで〜。

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