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zoom RSS ミケランジェロ展 天才の軌跡 (国立西洋美術館)

<<   作成日時 : 2013/11/24 14:15   >>

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・・・これも3日に。

そーです、はしごしてました・・・。
上野って、いいなぁ・・・。

これもぶら美で以下略。

ポスターになってる、レリーフ(階段の聖母)はミケランジェロ15歳の作。

聖母マリアがうつろな顔なのは、今後のわが子の身を案じて・・・だそうですが。

展示作品を追って見てたり、ぶら美を思い出しながら見てると・・・。
ミケランジェロ、女性にあまり関心が無いみたいな・・・。

女性の絵でも、ごつかったりしてるし。

そう考えると、来てないけど「ピエタ」のマリアが若くてきれいなのが、また違う意味に思えてくるから、フシギだ・・・。

最後の審判の素描が多く来ていて、素描ながらも正確なデッサンの数々・・・!!



でもって・・・システィーナ礼拝堂の4K映像はスゴイ!
龍安寺の4K映像より、個人的にはこっちを推します!!

(ぶら美で、こっちの4K映像に触れなかったのは、ミケランジェロ展はTBS系の展覧会だったから、かのぅ・・・。京都店は、日テレ主催だし。)

映像の話に戻ると、色が鮮やかで、くっきり!!

今年は4K元年、だそうですが・・・こういう所に行かないと、まだ実感できないですのー・・・。

展覧会の目玉の一つ、クレオパトラの素描。
もとは、年下の美青年に、手紙と一緒に?送ったものだそう。

裏は、表とは違って、表情が・・・むむ。
脇に描いてる、鷲鼻の男性の横顔ともども、フシギな絵でありんす。

表の、凛々しいクレオパトラとの、落差が・・・。

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