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zoom RSS 三菱一号館美術館 名品選2013 近代への眼差し 印象派と世紀末美術

<<   作成日時 : 2013/12/23 22:21   >>

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15日の日曜日の続き。
上野の都美から、丸の内へ〜。

ここの美術館のコレクション展示、のためか、料金が安くて(当日、1200円)、あと、人物画が見たかったの・・・。

ポスターにもなってる、ルノワールの『長い髪をした若い娘(麦藁帽子の若い娘)』に、癒されました・・・。
そんなに、ルノワール好きでもないのに・・・。

いや、キレイな絵ですよ、これは!!
女性がきれいなのもさることながら、伏し目がちなんですけど、黒目がち、ならぬ「青目がち」?なところ、見入ってしまいました。

また、名前だけは聞いてましたが、ルドンの絵・・・。
沢山の白黒リトグラフが並べられる中・・・正直、不気味なものが多かったのですが・・・。

巨大サイズのパステル画『グラン・ブーケ(大きな花束)』は、・・・度肝抜かれました・・・。
絵自体が大きい、というのもありますが、超・カラフル!なのが・・・。

よく見ると、花の中には目玉を思わせるものもあったり、ちょっちグロい所も無くは無い・・・のですけど、
「本当にこれは、さっきの白黒コワイリトグラフを描いた人と同一人物?!」と言う位、落差があり・・・。
ターナーが横長の絵が多かったので、縦長絵には、余計に驚かされました。

他にも、ロートレックのポスター、モネやピサロの油絵、そして来年同美術館で展覧会がある、ヴァロットンの版画など。

ヴァロットン展のチラシを見ると、かなり不思議な絵も描いていて・・・そちらも合わせてみるのが、いいのかなぁ、なんて。

来年は、英国の唯美主義の展覧会ともども、期待してます〜。

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