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zoom RSS 日生劇場 ミュージカル「モンテ・クリスト伯」(12・22 ヒル)

<<   作成日時 : 2013/12/23 23:21   >>

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昨日22日の、主目的はコレでした。
銀座から歩いて、日生劇場。

花ちゃん…。
※↑花總(はなふさ)まりさん、のこと。

その昔、寿ひずるさんが舞台復帰された時、古いファンの方々が、「イーちゃんが、日比谷に帰ってきてくれた!」と喜んだそうですが・・・。

その気持ちが、今、少しわかります・・・!!
東京宝塚劇場の、すぐ近くですので、余計にね・・・。

ついったーなどで、花ちゃん、大評判なので、早く観たくてたまらなかった・・・!!

花ちゃんびいきな感想になると思いますが・・・ご容赦を。

駆け足の感想になります・・・。

えぇとそれから・・・原作、1巻の途中までしか読んでません(汗)。
それでも・・・はしょってるな〜と思いました。

メルセデス(花ちゃん)のいとこで、主人公、エドモン・ダンテスを陥れるモンデゴ。
冒頭で、彼女に言い寄るんだけど・・・フラれる部分があったので。

まぁ原作7巻ですけんねぇ。

長いけど、何度も映画化・舞台化されるのは、魅力があるんだろうな・・・とは思ってましたけど。
「半沢直樹」ブームになったように、真面目に働いている人間が、権力を持ってる人達に足蹴にされ、それを後年、やり返す、というのは、時代に関係なく、スカッとするんだろうな・・・と。

あ、主人公役の方は、「半沢直樹」で、マニラに飛ばされた役を演じてました。
・・・て、申し訳ないけど、私がそのドラマを見るようになったのは後半(汗)。

石丸幹ニさん、といえば、私はトート閣下しか観ていない・・・。
いわば今回、初めて人間の役を観た、という。


うおぅ、このペースで行くと、数時間かかってしまうよ・・・。

えっと、原作通りでは無い、ってどこかで読んだんですが・・・。私も、原作のあらすじをチェックした程度。
少し前に、宝塚宙組でも上演されてまして、そっちでも、原作とはラストが違ってたみたいで。

・・・まぁその、要は、主人公は、メルセデスとハッピーエンドです・・・。
ちょっと前、この小説がEテレで取り上げられた時、作品のファンだという某作家さんは、原作通りのラストがいいんだよ、と仰っていたように、いろいろなんだろうな〜、と。

時間かかるけど、読みたい・・・。

いや、だから感想だって!

若いエドモンとメルセデスたん・・・プロローグでチュウ3回。
民族衣装が似合うよメルセデスたん。

モンデゴ役の岡本健一さん、鬱屈した男が似合う・・・。
心配してるようでメルセデスたんを自分のものにしようとする・・・。

彼と結託するダングラール、坂元健児さん。「ルドルフ」のターフェでイヤミな首相でしたが、こちらはどっちかというと庶民で悪役。

検事ヴィルフォールを演じた石川禅さん。黒い服で、一見いい人そう・・・に見えて、やはり・・・!!
出番が机に座って書類に羽ペン、というと、どうしてもフランツを思い出すよ・・・!!でも、腹黒度段違い。
手つきや歩き方からして、エリート臭さプンプンだ!

この3人が一緒に歌う場面が何度かありますが・・・歌唱力ハンパないので、迫力も3倍!!
・・・あとで、主人公に返り討ちに会いますけど・・・。

無実の罪で囚人島?に送られるエドモンは、偶然出会ったファリア司祭に、知識や剣を教えられ、ついでに財宝のありかも教えてもらって・・・それまでの一介の船乗りから、変わり始める・・・。

で、その間、メルセデスたんはモンデゴと結婚・・・。

ファリア司祭が亡くなり、その遺体と入れ替わって、島を出たエドモンは、女海賊ルイザ(彩吹真央さん☆歌も剣も上手い!姉御肌だけどどっか天然なのが良かった☆)に気に入られ、でもって船員(なんかみんな、北斗の拳に出て来そうな感じの、荒くれ者でした)のジャコポは友人になり、復讐に・・・!!

ジャコポは岸祐二さん。
これ、パンフ見るまでわかりませんでした。髪型違うし、はじめは北斗の拳みたいなカッコなんだもん。
でも足は長いし、殺陣もイケるし・・・!!
「エリザベート」のエルマーしか知らないから、落差に驚きましたです。

娘〜人妻になっても、メルセデスたんは美しいよ・・・!!赤に金のドレスも、最後の、透かし彫りのようなブラウス+黒いドレス姿も素敵(ポスターのあのドレスは・・・着てないのね・汗)。
歌も頑張ったヨ・・・!!

息子のアルベール、若いのぅ。
夫のモンデゴとは、冷え切って氷河期レベルの夫婦仲・・・よく、息子グレなかったなァ・・・。

アルベールを通じて、社交界にデビューし、「モンテ・クリスト伯」と名乗るエドモンは・・・!!

アルベールの恋人で、ヴィルフlォールの娘・ヴァレンティーヌ(ジェイミー夏樹さん)も、なんであんな腹黒父さんから、こんな純粋な娘が、って位、清々しい性格のお嬢さんでした。
ジェイミーさん、声量がもっとあれば・・・。でも、かわいくて瑞々しくて、演技が素直で、今後が楽しみな女優さんですね!!

原作そのままラストがいい、っていう方には、薦めていいのか微妙ですが・・・ラブラブハッピーエンドがいい、という方には、お薦め〜☆

お花ちゃんの、来年の「レディ・べス」が、もっと楽しみになりました♪歌も頑張ってるし。
石丸さんや、石川禅さんも、以下同文。

カーテンコールは笑顔で、袖に引っ込む寸前、大きく振りかぶって(?)投げキッスが印象的な、石丸さんでした〜。

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