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zoom RSS GTM上映、1月の博多は不成立・・・(涙)。

<<   作成日時 : 2014/01/06 00:16   >>

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昨年12月に書いた記事、今しがた、訂正・追記してアップしなおしました。
・・・博多に行けない人間が、いろいろ言える立場にないですが・・・残念でしたね・・・。


アニメ映画、昨今では上映の折、いろんなおまけ・特典がもらえるのが常になってきて・・・。

それはミュージカルなどでもそうで、リピーターにはオマケとか、チケット代がお安いとか、出てきてますね。
あと、出演者によるアフタートークショーとか。


ミュージカルのリピーター特典、・・・やっぱり、元になったのは、某ミュージカルの興行不振からだった・・・気がする。
作品名は敢えていいませんが・・・あんなに席がスカスカな〇劇、見た事ない(・・・と思ったら、昨年夏、似たような事態になったしなァ・・・)。


なんか、GTMカンケーないじゃん、って言われればそうですが。

00年の頃からすれば、リピーター特典やらアフタートークショーなんて、想像もつかなかった・・・。
今のファンて、いいなぁ。

・・・いや何が言いたいのかというと、チケット売れるには、こういうのも、アリなんじゃないかと。

井上伸一郎さんの「MAMORU MANIA」(トイズプレス刊。初版が96年!!)を読むと、FSSのファンが(GTM上映以前の頃)、かなり増えたのは、連載開始時と、89年の映画版公開時、だそう。

「『ファイブスター物語は、連載開始時、そしてアニメ映画後、――2つの読者層に支えられている。(略)
 しかし、この作品が本格的に大量の読者をキャッチしたのは、実はこの2回しかないのである。」
(MAMORU MANIA 166頁より)

※余談ですが、角川には、社員が別の出版社で書いたものは、角川の雑誌などで宣伝してはいけない「お約束」があるそうな。
今もそうかどうかは、知りませんが・・・。

MAMORU MANIAも、もっと読まれて欲しいな〜。


話を戻して。
ニュータイプに、ドリパスの事を載せられない理由が何なのか?
その辺の、基準とか境界線が不明ですけど(永野先生のHP、オートマチックフラワーズには、ドリパスのリンクはあるものの)・・・。

一方で、昨年お台場で、GTM見ながら感じたのは、
「アニメ映画における、黒部の太陽みたいだ・・・」。

黒部の〜、自体見てないのにとやかく言えないですけど(汗)、あれは長らく、ソフトが出なかった映画、ということで。

それはそれで、作り手のこだわりは分からなくもないです。
映画は大画面で、映画館で見てこそ。

・・・だけど、諸事情で公開期間中に見れない・ソフトになるまで見れない方々も、多くいらっしゃるわけで。


・・・難しい問題ですね・・・。


う〜ん・・・。
過剰な・あざといのは私も嫌ですけど、ある程度の宣伝は、致し方ないと思うのですよ・・・。

(※無理に好きになって、帰ってきて、というのではないです。それは、最終的に各自で決めることであって・・・。)



・・・今回は残念でしたが、ソフト化の見通しが分からない以上、上映会などで一人でも多くの方にGTMを、現役ファン・もしくは、昔FSSファンだった方に、知って・見て・楽しんでいただけますよう・・・。

又そういう機会が出来たら、ブログやツイッターで書こうと思います。

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