朝凪、夕凪

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zoom RSS 2014年・NT2月号の、FSS感想。

<<   作成日時 : 2014/01/24 23:50   >>

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・・・遅くなってしまい・・・。
すみません。それと、ご存じの方も多いかと思いますが、2・1、お台場でのFSS(1989年公開アニメ)上映、決定いたしました。




さて、感想。

・・・フンフトの、先月号のラスト、クリスに向かって「〇カ娘」って言ったのが、ちょっとアレだったので、今月号では、ああ言ったのには、それなりの訳がある、と、判明はしたのですけど・・・。


・・・だったらせめて、もう少し穏やかな表現で叱ればよかったのに〜・・・。



何だろう、この感覚は、昔、エルメラ王妃が、クロトに向かって、
「私、ほんとうはね、ほっとしているの。ウリクルが〇〇〇くれて」

・・・連載当時、多感な時期だったせいもありますが、長いこと、エルメラ様にはいい感情では見れなかった・・・。
辛い状況だったのは分かるのですが、子供心に、
「クロトに文句を言った所で、何がどうなる訳でも無いし、読んでる方も、どうしていいのか・・・。」
てな感じで。

今なら、
「クロトは別に、エルメラ妃の『愚痴のごみ箱』ではないのに・・・。」
と言う感じですか。

話を戻して。

クリスは、このところの扉絵の解説にもあるように、騎士として軍人として教育されるのを最優先されてるので、それ以外のことはどうしても、生真面目に対応してしまうのは致し方ないから、ああいう答え方なのは仕様がないのでは、と思いました。

耳飾りのことだって、以前慧那さまに聞いた以外の事は、知らなくて当然のような・・・(知ってたら、それこそエスパーかダイバーだ・汗)。

荒魂(あらたま)と和魂(にきたま)・・・なんて、知らんがな!!
読者ですら、今初めて聞いたよ!!

なんか、「トンイ」「イ・サン」の、託された指輪を思い出したのは、私だけ?(汗)

いきなり、フンフトに説教されてもなぁ・・・。

まぁ、最終的には、歴代の詩女さまたちも含めて、クリスを「支えて」くれるのは、嬉しいことではありますが。
・・・だったら、最初から言ってくれぇ〜。
キツい言い方しないといけないにしても、「〇カ娘」っていうのは、フンフトも子供っぽい言葉づかいする人間、ってみなされるようなものだし・・・。

・・・と、引っ掛かってたのでした。

それを差し引けば、クリスの「微笑み方」が、「ダイ・グと同じような微笑み」になってゆく理由や、彼女が「フィルモア帝国」と呼ばれるようになるきっかけ?ともいえる言葉など、過去の詩女たちから出てきたり。

あー。
・・・一連の、過去の詩女さまたちの台詞の中(見守る人と、見物人うんぬんのアレ)で、何となく、「聖☆お〇いさん」の、ブッダの台詞を、思い出しました・・・(汗)。

「中途半端な気遣いは、気遣いじゃないんだ!」

・・・で、過去の詩女さまも束になってビビる?!、「トホホな詩女」→謎のおちびちゃんは、一体・・・????
純粋だった頃の、フンフト?(それは、ないか)。
それとも・・・。

映画「GTM」の最後で、トリハロンに見えた、歴代の詩女さまたち。
・・・しかし、今月号のように、「みんなで語りかける」というまではいかなかったので、驚きました。

「私たちの目をもつ詩女が生まれる時・・・」

・・・むぅ・・・(汗)。


一方、カラミティでわ。
タコ入道・バシルと前皇帝の会話。

意外にも、バシルはクリスを怖がっているような・・・。何で?この人は騎士じゃないから、とか?

ジュノー戦でのコワイ威厳はどこへやら、帝国老人クラブ内では、ぢつは肩身が狭い?!レーダー8世。
クリスを養女にした時の、みんなの反応を想像して悩む前皇帝、おいおい、何とも人間臭いな・・・。面白いけど(笑)。
「帝国老人クラブ」と言うより、「帝国老人クリスティン親衛隊」と化しているような・・・。
それで良いのか?!

バシル。
・・・アド―達とは違う思惑の持ち主(クリスをずっと「魔女」呼ばわりして、血を残さないように、と画策?!)である・・・が・・・。

姿を見せない、台詞と手や足のみ出てきた、皇女・茄里。
クリスはどーでもいい存在?!つかアンタ、前皇帝を呼び捨てかいなー!!態度デカすぎ!!!


手元に置いて育ててる・・・でも実態は、バシルは皇女のご機嫌を損ねないように、苦労してるように見える・・・。
皇女は騎士なのか・・・。相方であるAF、オディールは出てきたけど、ドS(!)な皇女、謎に包まれ過ぎ。

この翌年、クリスティン・Vは正式に、前皇帝の養女に・・・。
(素朴な疑問ですが、前皇帝は独身?妃はいないの??)

レーダーの名を継いだ彼女は、果たして、アド―王ら元老の汚いオッサン達や、バシルなど、それぞれの思惑から逃れることは、できるのか・・・。

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