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zoom RSS 「眠らない男ナポレオン」感想その3。

<<   作成日時 : 2014/03/18 20:17   >>

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100周年仕様〜。
いつもならここに、クレジットが無いバージョンの公演ポスターがあるんですが・・・。

上に行けば、ポスターがあるけど、ガラス張りとかだったりすると、写すの大変なのよ・・・。

なので、1階ロビーの、キャトルレーヴ近くでポスターは写メしました。

感想。

フィナーレや、2幕の最初などの場面を除いて、殆どの振り付けは、桜木涼介さん。
TAKARAZUKAカフェブレイク観てて思い出しましたが「♪歴史に 名前を 刻んだ 英雄〜」の辺りの手つきとか、ツボ。
ナポレオンがジョセフィーヌに惚れてしまい、部下たちの「♪恋の病 付ける薬 なんて〜 無い♪」の、にわかラインダンスも、以下同文。

タレーランの「今に見ていろ 皇帝ナポレオン〜♪」とか。

東宝の「レディ・べス」も、桜木さんなんですね!これは楽しみ!!


2階席で観てましたが、オーケストラピットがよく観える場所でもあり・・・。
2台のシンセが並んでるのはすごいけど、奏者の譜面をめくる仕草が・・・大変そう。

大変そうといえば、ご覧になった方はお分かりでしょうが、机がクレーン?のように動き、ステージから銀橋に行く場面があります。

そのたび、指揮者の西野さんが、大変そう・・・お疲れ様です・・・。

雪合戦の場面の、雪だるまがカワイイ・・・。

アルプス越え、背景はCG,盆回しをうまく使って効果的。


雪合戦のセット、だるまは除いて、ロシア遠征の場面でも使うとは(汗)。

しかし、歌も多いけど、兵士や市民は、ダンスが多くてこれまた、大変そう・・・。
同時に、改めてタカラジェンヌってすごいなァ、とも思いました。


ずっと後で、戦争に負け続けて、昔の日々をナポレオンが回想する場面で、マルモンが雪投げする仕草・・・懐かしくも、辛い・・・。

ジョセフィーヌとのラブシーン、写真買っちゃったよ・・・。


ちえさんの歌も迫力があるけど・・・私はやっぱり、みっちゃんがいいな。好みの問題ですが・・・。
美穂圭子さんの、オカンの歌もすごかったけどね。
昔から歌に定評のある方ですが、いつかこの方で、ゾフィー様を観てみたい。


メッテルニヒが冒頭で、ナポレオンをひどく言いますが・・・私、APHの「〇〇さらせ、メッテルニヒ!(※ゾフィーの台詞)」を思い出してしまった・・・(汗)。

ナポレオンとジョセフィーヌは、この作品ではあくまで最終的には、純愛、みたいに描くのですね・・・。
年上の妻は欲望に忠実(お金や異性に)なようで、でも最後は、離婚はしたけど愛し合っていた、みたいな。

ナポレオンは、お母さんも妻もシンママだけど、かなり生き方は対照的?
間に挟まれたナポレオンが、ちょっとかわいそう・・・。

絵画スキーとしては、戴冠式の逸話はニヤリ。
画家・ダヴィット役の生徒さん、髪型も彼に似せてますね〜。

弟子の中の一人に、アングルがいた・・・と、信じたい。
戴冠式の後の、ナポレオンの赤に金刺繍の入った服も、肖像画が残ってますよね。

もっとも、ダヴィットはナポレオンのお気に入りだったことが、後で尾を引くのですが(この辺、入れてほしかったなァ)・・・。

絵画と言えば、ターナー展にあった、ナポレオンの絵・・・のような場面が無かったのも、惜しかったかな。
まぁ、あれはターナーの想像でもありますが・・・。

島流し云々は台詞で語られるのみだったので。


フィナーレ、エトワールのみっちゃん、最高だぜ・・・!!

いろいろ書きましたが・・・観に行って良かったです☆

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