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zoom RSS 栄西と建仁寺展(東京国立博物館)。

<<   作成日時 : 2014/05/06 23:39   >>

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…清澄白河の後は、上野〜。
俵屋宗達の「風神雷神図屏風」、東京では5年ぶりの展示。
また、本館では尾形光琳の描いたそれ(下の写メが、光琳の絵)も、併せて展示(この同時展示も、5年ぶり?だとか)。
相互フォローしてる方の情報から、出光美術館では酒井抱一のそれが展示中と知りました・・・が、抱一のそれは、6日まで(涙)。

栄西の像から、俵屋宗達の風神雷神図まで・・・。

栄西が伝えたお茶の歴史(茶器)に中国文化、袈裟や僧たちの像、資料、高台寺関係もあったので、北政所の肖像もありました。

武家から絵師になった、海北友松の描いた雲竜図は、ラッキーなことに両方見れました。
竹林七賢図、琴棋書画もありました。

それぞれ一点ですが、永沢芦雪、伊東若冲の絵も・・・。

地獄の絵とか、小野篁の等身大の像も、迫力ありましたよ〜。


宗達の屏風は、胡粉が落剥してたりもする・・・のに力強さを感じる。
光琳のほうは、色は、はっきりしてるけどやや平板に感じる・・・のは、何故。

でも、両方見られる機会はめったにないのと、本館には光琳の絵の他、教科書や資料集で見た絵が沢山!
黒田清輝の「読書」とか。

本館、いつか時間をかけてゆっくり見たい・・・と、思いました。

18日まで。

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