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zoom RSS ブリヂストン美術館コレクション展 画家の目、彫刻家の手

<<   作成日時 : 2014/05/06 17:48   >>

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シアタークリアの後、えっちらおっちら東京駅八重洲口まで歩いて、たどり着きました・・・。
展覧会自体は終わってしまいましたが(汗)。

ブリヂストン美術館は初めてでした。

古代エジプトの像から現代アート(ジャクソン・ポロックもありました)まで、コレクションが幅広い・・・。
この日行ったのは、チラシにあった(ポスターもあるけど、写メだと切れちゃってる・・・無念・涙)、モローの絵「化粧」です。

現物は、そんなに大きくないのですが、伏し目がちな美女の絵をチラシで見て、気になって・・・。
後日、ぶら美でこの展覧会が取り上げられてましたが、件のモローの絵、裾の辺りの模様は、どうも青海波?らしいです。

当時からすると、ジャポニズムってことで、東洋の模様とか、新しかったので、取り入れたのでは?とのことでした。

モネの「黄昏、ヴェネツィア」の、全体のグラデーションの美しさ。
ルノワールの「少女」、瞳と服の水色。


シャヴァンヌの素描?の近くに、黒田清輝の絵があったり、もっと奥にマティスの絵があったり。
ルオーの絵もありましたね近くに・・・。
つながりを考えると・・・心憎い配置でしたわ(笑)。

昨年のカイユボット展は行かなかったので、一つだけでも、彼の絵が見れたのは良かったです。
椅子の赤に、目が行きましたわ・・・。

教科書とかで、見た事あるな〜・・・と思ったら、それは藤島武二の「黒扇」(重要文化財)。
モデルの瞳が、これまた印象的。
少し前、美の巨人たち、でも取り上げられていましたね〜。

ぶら美では、藤田嗣治の、ペンとインク壺の絵が取り上げられていましたが、私は「猫のいる静物」が好きです。
ぬこ〜。

立体物だと、メトロポリタン美術館展で見た、フランソワーズ・ポンポンの、別の作品があったのが、思わぬ収穫でした。
絵葉書が無いのが、残念・・・。
ドガの、踊り子の彫刻や、ロダンもありました。

ここの美術館で、予想外に嬉しかったのは、絵葉書の値段。
一枚、50円ですぜィ!!
・・・コレクション作品だからか、どうかは不明ですが。

この他、ピカソや青木繁の絵もあります。
展覧会は終わってしまいましたが・・・楽しめました☆

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