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zoom RSS アンディ・ウォーホル 永遠の15分(森美術館 2014・3・30)

<<   作成日時 : 2014/05/06 18:27   >>

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これは今日までですね(もう、終わっちゃいますが・汗)。

昨年の、国立新美術館での「アメリカン・ポップアート展」で、ウォーホル作品は見たので、いいかなぁ・・・と思ったのですが、今回は、どこを切ってもウォーホルまみれ(その言い方やめい・汗)なのと、かなり大規模、らしくて、それで。

ポスターにもある通り、マリリン・モンローのアレは、去年も見たのですけど。

もう一枚の写メの方は、車の現物。
実際に走ってる映像も、合わせて紹介されてました(会場に行くエスカレーターの前に、ありました)。

スゴイ色でしたけどね・・・。

ポスターがマリリン、てことで、でも、今回面白かったのは、坂本龍一さんをモデルにした作品もありました。
そこを宣伝すれば良かったのに〜・・・。

他に、貴重な、昔の、ウォーホル本人が出演した、日本のビデオテープのテレビCMもあったり。
・・・ただ、インパクトとしては、岡本太郎さんの「芸術は爆発だ!!」の方が、大きかったなー・・・。

場所が六本木、という事もあるのか、ウォーホル作品だけ、というせいなのか??
展覧会でしばしば、外国の方を見かけることはあっても・・・たぶん、一番見たような・・・。

いまだに、影響は大きいのね、なんて思いました。

意外だったのが、ウォーホル本人は敬虔なカトリックで、なのでバチカンでローマ法王と面会してる写真が、何枚かあった事です。

デザイン画や、お約束のキャンベルスープ缶などが並ぶ中、意外でした。
晩年だったか、黒地に塗られたキャンバスに、黄色い大きな十字架だけの作品もあったり・・・。
こりは意外でした。

また、ウォーホルが昔来日した時の、買った雑誌とか、そういうものも展示されてました。
一説には、彼は、あまり物を捨てるのが得意では無かったから・・・だそーですが(汗)。

仏像の写真集?から、大衆雑誌まで、なんか、時代を感じましたわ。

希少動物の写真をモチーフにした作品や、来日時に見たであろう、「理由なき反抗(※邦題がちゃんと日本語で書いてある)」のポスターがあったり、菊を描いたものもあり(桜と菊の写真を送られたものの、どうもウォーホルは、桜より菊が印象に残ったみたい??)・・・。

電気椅子の作品とか、去年も見たよ的なものがある中、今回は幅広く、ウォーホルを「感じた」・・・気がしました。

・・・て、ファンじゃないんですけど(オイオイ・汗)・・・。

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