朝凪、夕凪

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zoom RSS レディ・ベス感想3

<<   作成日時 : 2014/05/06 22:44   >>

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実は、この写メは2回目…1回目は、ピンぼけしたから(涙)。
27日昼は、花總さんベスと、加藤さんロビン。
・・・いや、観劇しない方も、このブログを読んで、少〜しは帝劇の雰囲気とか、花ちゃんて誰?という方にも、分かって欲しいな〜・・・と。

4日昼のロビンも、加藤さんでした。

加藤さん、私は初めて観る方で、27日は、この人どんな方なんだろう・・・と思いながら見てました。

山崎さんは、ロビン自体はまだ見てませんが、マリウスやヴォルフガングは観てるので。

加藤さんのように、ミュージカル経験も数度目かで、帝劇も初。
・・・でも、こういう方に、これからももっと、ミュージカルや、帝劇とかに、出てほしいのです。

大人っぽくてセクシー、というのは、ホントでした。
2回見て分かりましたが、着た切り雀、ではないのねロビン(汗)。
上着みたいなのも持ってるし、寝間着?もありで。

ロビンは架空の人物・・・とはいえ、当初はシェイクスピアのイメージもあったらしく、そのせいか、ロミオとジュリエットのうような場面も。

・・・その前に、ターザンんんんんん?!な場面もありましたが。
加藤さんロビンは、どっかスレてそうで・・・落ち込んだりショックが大きいと、背中落としたり、涙する時哀しそうなのが、意外だけどポイント、かしらん。


ベスとロビン、愛し合いながらも別の道を歩むカッポー。
もう誰とも恋しない、もう誰とも結婚しない。

・・・宝塚の、バッカスと呼ばれた男、や、花の業平しのぶの乱れを、思い出したりもしますが・・・。

花總べスが、異母姉メアリー1世崩御を知らされ、指輪を自分でつける・・・。
その仕草、劇場がみんな、息をのんだ・・・。

あぁ、ベルばらでロザリーが作ったスープを飲む、カペー未亡人を思い出すじゃないかァァァァ。
あの時も、しーんと静まり返った劇場内・・・。

んで、ロビンと切なく分かれたあと、王冠を戴き、そして玉座へと。

・・・階段を上る花總べス。

13年前、ベルばらで断頭台への階段を上ったあの人が、今度はイングランド女王として、階段を上る・・・これを誰が、予想したことでありましょうや・・・!!

そんでもって、深く愛し合いながらも、愛するからこそ別れを選び、男はただ、形見のように思い出の品を持って、女を見送る・・・!!


花ちゃんの背中が・・・・・・!!
原作ベルばらの「生まれながらの、本物の女王だ!!」とゆー台詞が、違う意味でもしっくりくるんですけど・・・!!

続く。

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